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さて、今日はぶんちゃんの強制給餌(きょうせいきゅうじ)について書いてみようと思います。
用意するのはコチラ↓
phコントロールの療法食「ドライ&ウェット」(ぶんちゃんはストラバイトが出ていたので)
フードプロセッサー(ミキサーでも良いかも〜)
ウェットだけでも良いのですが、カロリーが少ないので
ドライを混ぜています。
まず、ドライをフードプロセッサーにかけて粉のようになったら、
次に、ウェットを入れてしっかり柔らかくします。
こんな感じ〜↓
これを注射器のような形の「シリンジ」に入れて口に入れる訳です。
まずは、ビニール袋に入れて角を切って、
おかし等を作る時に使う「絞り袋」の要領で入れると便利です。
食べさせたい分だけ、入れておけば便利です。
うちでは、動物病院で貰った「シリンジ」と
「ジェントルフィーダー」↓を使っています。
ジェントルフィーダー
「ジェントルフィーダー」は先が細いので、ハサミで切って
太い穴にして使っています。
(切り口は爪切りについているヤスリで角をとってあります)
コボレタ時用の
お口拭き、レンジでチンして暖めたタオル、ゴミ袋、を準備します。
ぶんちゃんをケージから出して、最初に圧迫排尿〜。
(↑5分かからず終わるようになりました*えへへ)
終わったら膝の間に置いて、お口を上に向けて、強制給餌スタート*
(個人的なやりかたなので、必ず獣医さんに確認してくださいね☆)







。。。
強制給餌は4年前に20歳で亡くなった先代猫「ぽりん」の時に一年間やりました。
まさか、それがこんなに早く役に立つとは☆
ぽりんの時は、「無理やり餌を詰め込まなくてはならないなんて、本当につらい、、、」
罪悪感と自己嫌悪で気持ちもボロボロでした。
嫌がるぽりん、抑えつけるあたし、ご飯は飛び散ってベタベタになるし、
嫌われてあたしの顔をみたら逃げるし、
どんどん痩せて行くぽりんを見るのは辛かったなぁ。
お腹が空いて、食べたくても食べられないなら、あげなくてはイケナイ!
と思っていたけど、ホントは食べたくなかったのかな、、、
だけど、このままでは衰弱がどんどん進んでしまう。
と思いがんばってたのを思い出します。
この仔達は、事故で下半身は動かないし排泄の問題はあるけど
内臓の問題はないし、未来があるので、強制給餌もやりやすいのかもしれません。
大変な思いや、辛い思いをしながら、猫さんお世話をしている方も多いと思いますが、
食欲が落ちているだけで、少し食べるとだんだん食欲が出て来て自分で食べだしてくれる仔もいると思います。
悩みながらだけど一緒にがんばりましょう。
ご覧頂きありがとうございました♪
しま夫、、、う〜ん 2016.03.01
2015年7月の話😺 2016.03.01
保護される前の動画* 2016.03.01 コメント(1)