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2010年05月17日
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ウィズ「テストもひと段落したし国際経済シリーズ第二弾!」

助手「まさか第二弾があるとは思いませんでしたよ^^;」

ウィズ「明日実は国際ビジネスのテストなんだよ・・・」

助手「ああ、それで・・・」

ウィズ「えーと、今回は前回最後に言ってた企業形態の浅いとこに触れたいと思います。」

助手「あんまりディープなことを最初からやると「うわああああああああ」ってなりますもんねw」

ウィズ「その一人が私だ。」

助手「でははじめましょー」

ウィズ「まぁ例によって欧米と比較するよ。」



ウィズ「まずはトップの人たち、つまり経営陣から入ろうか。はい、ここで質問。会社の経営陣になろうと思ったらどうすればいい?」

助手「えーと、そりゃあいい大学出ていい役職で入って段階を踏んで昇進していけば最終的には経営陣に入れると思います。それ以外にありますか?」

ウィズ「まぁそんな感じだね。ただし日本では。」

助手「え?どういうことですか?」

ウィズ「確かに日本ではそれが主流だね。でも欧米や一部日本企業、特に大手は違うよ。CEOって聞いたことある?」

助手「えーと、なんかSONYがCEOなんたらこうたらって聞きました。」

ウィズ「けっこうニュース見てるね。関心関心。まぁCEOってのは社長みたいな物と考えていいよ。SONYのニュースはたぶん外部からCEOを招きいれたってニュースだな。ちなみにその人はストリンガー氏。」

助手「え、社長外部の人がやったら会社持って行かれちゃうんじゃないですか?」

ウィズ「株式会社でそれはない。それにSONYはCEOがもう一人中鉢良治氏がいる。ほかにもCFOやCOOなんかがいるね。これは運営者や財務担当って意味がある。まぁ経営陣は経営陣なんだけどね。」

助手「なるほど・・・。わかったようなわかんないような。」

ウィズ「まとめると社長一人が会社の方針を決めるのではなく、同じくらいの位の役職を多数作って話し合いで決めようぜ!ってのが欧米。日本はどうしても社長の意見が強いんだよねー。ちなみにそれでも一番偉いのはCEOね。」



ウィズ「一概には言えないけど有名大学の教授を呼んだり、他企業の人を呼んだりといろいろだね。大学の教授はけっこう多いかも。」

助手「大学の教授って経営できるんですかぁ?」

ウィズ「欧米ではけっこう優秀な教授多いからねー。実験もけっこう盛んににやってて知識も多い。それに第三者の目って大事だと思うよ。」

助手「確かに第三者の目は大事ですね。」

ウィズ「でしょ?えーと次に行こうか。あんまりやりすぎると収拾がつかなくなるからね。」



ウィズ「企業で何かやるときの企画書出したことある?」

助手「あるわけないじゃないですか・・・。私学生ですよ?」

ウィズ「そりゃそうか。じゃあボトムアップ方式って知ってる?」

助手「何それ?」

ウィズ「うーん、こりゃ困った。説明が難しいな。」

というわけで図説

無題.jpg

ウィズ「えーと、わかるかな?これは日本のパターンね。」

助手「何がなんだかさっぱりです。」

ウィズ「そりゃそうか・・・。日本では大体起案するのは社員です。それか社長の方針にしたがって企画を練る。基本的に下が考えます。それで考えた案を課長に出します。そこで審査を受ける。よければ部長へ。ダメならやり直し。そして部長に行ったところでまた審査。良ければ社長へ。ダメならやり直し。そんで最終的に社長がGOサインを出す。社長のする審議のことを決裁という。」

助手「頭が絶賛混乱中です。」

ウィズ「あーつまりだな。下から段階を踏んで物事を決めるって考え方なんだよ。これをボトムアップの意思決定という。」

助手「なんとなくわかりました。」

ウィズ「じゃあ次は欧米いこうか。」

助手「はいはーい!」

無題2.jpg

ウィズ「みてもわかなんいよね?」

助手「うん。」

ウィズ「そんな自信もって言わなくても・・・。これはだね、

助手「あー!!わかりました!!わかっちゃいました!!説明やらせてー!!」

ウィズ「じゃあやってもらおうか。」

助手「えーとですね、これはさっきの経営陣の構成の話が絡んでくるんですね。

   経営陣がたくさんいるっていうのがネックです。

   話し合った内容を日本とは逆で上から下に伝えるんですね。

   現場を知りやがれ!って感じで審査するんですね!」

ウィズ「途中まで正解。経営陣の話に気付いたのはすごいですよー。」

助手「てへへ。」

ウィズ「経営陣が話し合った結果を下に伝えるのはあってます。だけどその先が違うんです。」

助手「どうするんですか?」

ウィズ「部長、課長をぶっ飛ばして一気に社員にこれをやるんだ!って命令するんですね。」

助手「ずいぶん強引ですね・・・。」

ウィズ「なので部長や課長がそんな命令聞いてないぞ!ってことがけっこうあるそうです。」

助手「欧米恐ろしい子!」

ウィズ「これをトップダウンの意思決定と言います。」

助手「この二つのメリットデメリットって何なんですか?聞いた感じ日本のが慎重そうでよさげですよ?」

ウィズ「えーと日本式のメリットはその通り慎重なことです。しかしプランの実行までに時間がかかりすぎなんですね。その反対で欧米式はリスク高い代わりに素早い動きが出来ます。世界同時戦略が可能なんですね。あ、世界同時戦略について話したいかも。」

助手「今度にしましょうねぇー^^;」

ウィズ「まぁ話すと長くなりますしね。日本はとろいから世界に中々進出できないんですよ。」

助手「ちょっと話それてます!!」

ウィズ「ああ、ごめんごめんwメリットデメリットわかった?」

助手「はい!」

ウィズ「責任について話したっけ?」

助手「いや、まだです。」

ウィズ「じゃあ話そうか。日本式は全体が許可を出してるわけだから失敗しても起案した社員を責めれないんですね。会社全体で責任をとるんだ。」

助手「え?でも不祥事のときには社長が辞任しますよ?」

ウィズ「不祥事と企業戦略を混ぜるんじゃありません!」

助手「はーい・・・。」

ウィズ「たいしてトップダウン方式では起案した経営陣やCEOが責任を取るんですねー。だから辞任ってのはけっこうありますね。」

助手「なるほどー。なんかすごいハイリスク、ハイリターンですね。」

ウィズ「そこがおもしろいんじゃないんかな?」

助手「そんなもんですかねぇ?」

ウィズ「そんなもんでしょ。」

助手「なんかすごい投げやり^^;」

ウィズ「まぁ企業形態についてはこんなもんですかね。」

助手「今回も浅くとか言いながらけっこうディープでしたねー。」

ウィズ「気をつけはしてたんだけどね・・・。」

助手「次回は何するんですか?」

ウィズ「金融形態の浅いとこでも」

助手「浅くしてくださいよ?」

ウィズ「はいはい。ではまた今度お会いしましょう。」

助手「さようなら~」





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最終更新日  2010年05月17日 18時35分48秒
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