2005.11.16
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あまりのショックに日記を開始する運びとなりました。
その内容とは。

今年の8月の中盤から後半にかけての日記に登場した姫。
今日もやってくれましてね。
「え?コイバナ?あたしもしたぁ~い(はぁと」
人間ってなんて醜いんでしょうね。
姫のことじゃありませんよ。
イライラした自分が醜いのです。

さて。


シリーズ『noname』

君と一緒に居た時に感じていた幸せ空気は今はもう
どこかへ飛んでいってしまった模様
今日だってすぐ隣に座っていた僕は
僕の信号に振り向く君を待っていました
いつもは君と距離を置いて時間を過ごして
声が聞こえたら耳に手をあて塞いで
君の良く通る声を恨んでいました
あの時はすごく心地良かったのに
君があのツンツンヘアーと楽しくしているとイライラします
僕だけの君だったから

塾では僕だけの君だと勘違いしていたり
僕以外の誰かと楽しそうにするのは許せなかった
僕は話しかけようとしないから
交流を持とうとしないから自然と
君は塾で男と楽しそうにはしてはいけないんだ

口には出さずに勝手に考えていました
時が経過し
冷めていかない思いに戸惑い始めた僕は
あの頃の君のが可愛かったな
今はもう可愛くない
なんて思いを抱き
フィルター越しに君を見ていました
今日は離れずには居られなかった
離れる方法はあったのかもしれないけれど
近くに居たらどうなるんだろうってことに
興味があったから
僕は
僕はおかしくなった
あの時からすごく頭が痛いし
食欲も無い
かと言って風邪かと思うとそれも違う
熱もないし
今だんだん普通に戻ってきている
君を避けたくは無いよ
どこかで君をまだ好きだから
でもおかしいな
付き合いたいって思わなくなったんだ
君の口から彼の名前が出るたびに傷つく自分は居るけれど
本当に一瞬
一瞬夢見ただけなのに
代償はすごく大きい今回
君は僕に何をしてくれた?
恋愛する素振りを見せた?
なんで僕が君に物を貸したりあげたりするか考えたことがあるかぃ?
そんなことでも関係を保ちたいのさ
逆に言うと
そんなことでしか僕は君との関係を持てない

時の流れと、空の色に
何も望みは、しない様に





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Last updated  2005.11.16 23:20:38
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Re:till the end of time(11/16)  
恋がしたくなりますね。
切ないけど。
(2005.11.17 00:25:53)

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