2006.05.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
歩いて居ます
真っ暗な路を
トンネルでは無く
頭上は開けています
星を感じようと思えば
感じられるかもしれない
でもそれは
光っているという固定観念の元
僕にだけ見える光かもしれない

君にも感じて欲しい
僕が指を指す前に
君が僕の思うのと同じ場所の光に向かって指を指して
もしも
君が指を指したその場所に
僕が光りを見いだせていなくても
僕は光を感じている振りをするかもしれないけど
君が大切だから
僕は嘘をつくんだよ
真っ暗なままなら
影を感じずに済むけど

微少な光によって現れた過去の自分という影は
靴にへばりついて消えてくれないから
だから
常に前を向いていられるように
君が手を引いて下さい


君のことをわかってきて
余裕が出てきたら
君のことを疎かにしてしまうことがあるかもしれない
そんな時は少し立ち止まって
深呼吸して
目を強く瞑って
きっと次
目を開けたら
あの星を見失って
また視界が暗くなっているはずだから
また手を強く握って
導いてください





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Last updated  2006.06.01 00:10:20
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