パンだふるワールド

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スターウォーズ・エピソード2



エピソード1の内容を、もはや忘れかけている私にとっては
なかなか難しかったよ、記憶の糸を手繰り寄せることは・・・

オープニングは、従来と変わらず、「そうそう、これこれ・・」と
ほくそえみながら、観はじめた。

しかし、あの、かわいかったアナキン・スカイウォーカーが
こんな若者になってしまうのか・・と軽くショックを受けてしまった
いや、いい顔はしている、笑うとかわいい♪
しかし・・アノ目!なんとも底意地の悪そうな目!
といっても、アナキンがダークサイドへ、ひかれていく者であるという設定は
変わらずあるわけで、これから「なぜ?」ダース・ベイダ―になってしまうのかが
明らかにされていくのだから仕方ないというか、
言い換えれば、ヘイデン・クリステンセン(アナキン)は演技が上手いと言う事に
なるのだろうか・・・

アミダラ姫(ナタリー・ポートマン)がかっこいい~
美しく聡明、しかも強い!!
バトルシーンもなかなかのもんでした。美しい人は何をしても様になるということか・・

相変わらずデザインはスゴイ!
個性的な登場人物が数多く登場するが、後ろで、チラッと映るだけの人ですら
ちゃーんとキャラができている
衣装も、特にアミダラ姫の衣装は素敵♪こんなにとっかえひっかえ着てみたい!
物事の細部にまでこだわった作り方は天晴れと言わせていただきたい。

内容は、これはもう、すきずきでしょう。
思い入れのある人にはたまらんし、興味のない人にはつまらん映画かも。
私は、シリーズ全作観ているし、思い入れはないけれど
楽しめました。


2002年度・アメリカ・2時間22分
監督・ジョージ・ルーカス
出演・ユアン・マクレガー
   ナタリー・ポートマン
   ヘイデン・クリステンセン

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