パンだふるワールド

パンだふるワールド

シュレック



人間を食べる・・と恐れられている怪物シュレック
実はそんな人間との摩擦を避けて静かに沼地で暮らす心優しい怪物。
ところが、その静かな沼地に異変が・・・

曲者フォークアード卿から、大事な沼地を取り戻すため、お喋りドンキーをお供に
つけて、ちょっとワケありなプリンセス・フィオナを救い出さないといけなくなったシュレックは・・


大好きなドリーム・ワークスの製作
大好きな浜ちゃんが葺き替え・・・・?
ちょっとまてぇ~・・!!それはあかんやろ・・
なんで、関西弁なん?そんな、生まれも育ちもアメリカの怪物、おらんやろ・・?
浜ちゃんにはなんの恨みもないけれど、しないほうが良かったと思う。

やっぱり字幕で観た方が違和感なく観れた

でも、日本語になおしてよかった面もなくはなく、細かいニュアンスや
言葉にならない感情を表現する時の語尾の感じ・・
そういうのを、字幕に気を取られず、感じることができるということは
やっぱりメリットなんかな?
いままで、吹き替え反対派だったけど、ちょっと肯定する方の気持ちが
わかったかな?でも、シュレックは浜ちゃんじゃないほうがいい・・。

なかなか、おもしろかったんではないかな・・
御伽噺のキャラがいろいろでてきたけど、スーパーいい人じゃないのが
おもしろかった~人間的で。

ラストがね~・・もう途中で気がついてしまったよ、ああなること・・。
もうひとひねりあったら良かったかな。

うちの息子たちは大喜びで観ていたけど
コロ助は、鳥がパン!!って破裂するシーンでかなりショックを受けていた
2度目からはあのシーンで目をそらしていたっけ・・(何回観たことか・・)


2001年・アメリカ・94分
監督・アンドリュー・アダムソン ヴィッキー・ジェンソン
声の出演
   マイク・マイヤーズ(浜田雅功)
   キャメロン・ディアス(藤原紀香)
   エディー・マーフィー(山寺宏一)


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