パンだふるワールド

パンだふるワールド

ターミナル



2004年・アメリカ・129分
監督/製作・スティーブン・スピルバーグ
主演・トム・ハンクス

ニューヨークJFK空港に降り立ったクラコウジア人、ビクター。
彼は祖国のクーデターによってパスポートが無効になり
アメリカに入国することも帰国する事もできなくなる。
空港にとどまる事を余儀なくされたビクターのこれからは・・・?

・・・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・

もっと泣ける映画かと思っていたぞ。
ちょっと以外。
予告を観た限りでは、そんな感じになってたやん。

観る人によっては、コメディと思うかもしれんなあ~

でも、やっぱり、トムってすごい(^O^)普通の人に見える。
冒頭のシーンやけど
これって演技?って感じ。とっても自然。
これくらいのことはトムにとっては朝飯前なんか。

トム・ハンクスの話し方が好き
流れるように言葉が出てくるから。

ところが今回は英語がわからない異国の人っていう設定だから
流れるような英語はなかなか出てこない。
英語がわからない人、っていう状況が上手い!
この人はほんまもんか!って思う。
意味の無い笑顔とか、わかった単語を繰り返すとか
まるで自分をみているようで同調する。

でも、なんで?
なんで、数ヶ月もこの空港にとどまっているのか?と
アメリア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)から聞かれて
実は・・・と切り出す話はなんでアレなのか?

いやいや、今回、ニューヨークに来ようと思った理由は
そうであるかもしれないけれど、なぜ空港にとどまっているのか?という
問いには違う答えがあるやろう。
実際の問題やんか。
その理由があっと驚く内容だとか、涙を誘うとか
世間の評ではいろいろ言われていたけれど、
私のような単純な脳には難解やわ

パスポートが無効になって仕方なしに居る

これしかないのになあ(・・;)

それにしても、キャサリンは顔が違う。
髪型を変えたから?
かなり痩せたかな?
ちょっといじった?
それが気になって気になって(^_^;)

空港のセットはすごいね
あんなものを作ってしまうなんて日本では考えられないかも。
映画にかけるお金が半端じゃない。
どうじゃい!って感じも無きにしも非ずだったりするけど
やっぱり私は好きやなあ

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