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第30話「それぞれの思惑」

姜景睿(キョウケイエイ)が姜梨(キョウリ)に届いた接待使の名刺を持ってきた。
すると姜景睿、柳絮(リュウジョ)、葉世傑(ヨウセイケツ)が礼部に配属されたにも関わらず、姜梨だけ楽工部に配属されたと分かる。
…沈玉容(シンギョクヨウ)は私が近づくのを極度に恐れている、私に何か弱みを握られるのが怖い?もしくは婉寧(エンネイ)がまた理性を失うのを恐れてるの?…
ともかく薛芳菲(セツホウヒ)は楽工の練習に顔を出したが。

一方、蕭蘅(ショウコウ)の命で司徒九月(シトキュウゲツ)を探していた文紀(ブンキ)がついに九月を発見、国公府へ連れ帰った。
実は司徒九月こそ大昭(ダイショウ)国公主。
蕭蘅は九月の兄である国君が迎えに来ると教え、恐らく成(セイ)王に狙われると踏んで国公府で暮らすよう勧めた。

「それから治して欲しい者が2人いる」
「その2人は誰のために治したいの?また姜二娘子とやらのため?」
すると九月は蕭蘅の誠意を見たいと蜘蛛狩りに付き合えという。

山に入った九月は落水したふりをして蕭蘅の気持ちを確かめようとした。
九月の叫び声を聞いて駆けつけた蕭蘅は湖面の波紋を見て飛び込もうとしたが、突然、九月が現れ止める。
「心配してくれたのね」
「私を愚弄して楽しいか?」




蕭蘅を怒らせたと気づいた九月はお互い様だと言い返した。
かつて毒にあたった蕭蘅を救った九月。
『その毒矢の毒は私にしか解けない…助けて欲しいならその身を捧げてもらう』
『色恋に興味はない、見捨てるがよい』

その様子を楚嵐(ソラン)が見ていた。

( ๑≧ꇴ≦)ソランwwwww


報告書の提出で沈玉容を訪ねた葉世傑はちょうど楽工部の蕭徳音(ショウトクイン)と一緒になった。
すると蕭徳音は姜梨が体調を崩して2日も稽古に来ないと訴え、このままでは演目を完成できないという。
葉世傑は心配して芳菲苑に薬を差し入れた。

実は皇帝が姜梨の琴の独奏を所望したと聞いていたが、実際は楽団の中の1人で、新曲の楽譜を渡されていた。

翌日、沈玉容と葉世傑は皇帝に謁見した。
すると案の定、沈玉容が楽工部に預けた姜梨が病になり、静養に専念させたいと申し出る。
葉世傑は従妹によると初めての曲のため稽古に励み過ぎて倒れたと説明、数日で治るとかばった。
そこで姜梨の指示に従い、翰林院の学士の吟詩と合わせる演目ではどうかと進言する。
皇帝は面白い提案だと喜んで沈玉容に試すよう指示、沈玉容は断れなくなった。

沈玉容は姜梨と組む相手にかつての見合い相手・趙斉(チョウセイ)を指名した。
趙斉の弱みを握っている薛芳菲は情婦がいることをばらすと脅して断らせたが、沈玉容は聞く耳を持たない。
そこで薛芳菲は練習中に趙斉と大喧嘩を演じて仲間割れを装った。
趙斉が怒って帰るのを見た沈玉容は仕方なく練習部屋に向かう。
「…故意に私と見合い相手を組ませて辞退するよう仕向けたのでしょう?」
「誤解だ、優秀だから選んだ、さもなければ葉員外への姜二娘子の献策に見合わない」
「あなたが私を追い払おうとしたのが先よ?」
「そなたの仮病が先だ」
薛芳菲は国と姜家の威信にかけて絶対に辞退しないと断言、自分の足を引っ張れば国の尊厳を失うことになると警告した。

翌日、沈玉容は姜梨の次の相手に杜(ト)家公子を選んだ。
杜公子からなぜ大役を辞退したのか聞かれた趙斉は姜梨に頼まれた通り悪口を吹き込み、言い訳を考えて辞退するよう助言する。
すると杜公子は仕事が終わるや腹を下したと訴え、練習どころではないと慌てて帰ってしまう。
その晩は雨になった。
薛芳菲は馬車が壊れて歩いて来たため練習時間に遅れたが、沈玉容の様子で相手が決まらなかったと悟る。
「…私と組みたい者などいない、ふっ、ずぶ濡れになり相手にも逃げられ、私ったら滑稽ね」
「姜梨、愚弄したわけではない、杜公子は本当に体調が悪くて…」
「沈学士は正しかった、この会盟で名声を得たいと望むなど浅はかでした」

沈玉容は姜梨に雨が止んでから帰るよう勧めた。
そこで火鉢の前に座らせ、冷えないよう自分の外套をかけてやる。
薛芳菲はその時、沈玉容がうっかり落とした書巻を拾った。
「劉向の″説苑″ですか?…大部分が散逸したのに、よくこんなに集められましたね」
実は説苑の復元を沈玉容に進言したのは亡き妻・薛芳菲だった。
「苦労したが編纂して残せば後世で役立つだろう、一目見て説苑と分かるとは恐れ入ったよ」
沈玉容はそれとなく牽制しながら、説苑の教えに従って六正の道を守っていると言った。
「臣の中には″六正六邪″がいるとか、″六正は栄なり、六邪は蓐なり″
 もしある者が行いは正なるも邪を犯せば、その者は正か邪か、どちらですか?」
「…善行を積もうとも良心に反すれば天雷に打たれるだろう」
その時、激しい雷鳴が轟いた。
すると薛芳菲は沈玉容が汚点なき正義の人だと信じていると嫌味を言って帰ってしまう。



翰林院を出た薛芳菲は悪心に耐えきれず、しゃがみ込んでえずいた。
すると蕭蘅が現れる。
「気味の悪いものでも見たのか?」
「なぜここに?」
薛芳菲は蕭蘅の顔を見ると緊張が解けたのか、ふと笑顔を見せた。

蕭蘅は阿狸(アリ)を国公府へ案内、自分の衣に着替えさせて夕食を振る舞った。
「沈玉容に近づくのは危険な手だ」
「必要なのです、弱みをつかんで薛芳菲の冤罪をそそぐわ
 長公主は私を殺そうとしているけれど、私の賭けが破滅への道とは限らない」
蕭蘅はあえて口に出すのは恐れているからだと揶揄した。
すると薛芳菲は打ち明けて気が楽になったと笑って答える。
「九月なら戻った、薛県令と海棠(カイドウ)のことは心配するな
 だが約束してくれ、今後はどんな策を行おうと自ら身を投じないと…
 お前は満足でも私は受け入れられない」
「はお」

沈玉容が屋敷へ戻ると母が待ち構えていた。
どうやら妹が兄と姜梨が翰林院で2人きりだったと告げ口したらしい。
すると沈夫人は貪官に苦しめられて亡くなった夫に誓った言葉を思い出させた。
…必ず状元になって名臣となり、貧官を一掃する…
沈夫人はせっかく登り詰めた息子が長公主の不興を買って将来を台無しにすることを恐れた。
しかし沈玉容は自分の進む道なら分かっているという。

翌朝、陸璣(リクキ)が泥酔した司徒九月を連れて国公府へ戻った。
しかし九月が目を覚ましてみると椅子に縛り付けられている。
実は九月のお目付け役を任された文紀が毒使いの九月に手を焼き、逃げられないよう拘束していた。

司徒九月は解放してもらうため、薛県令の治療に行くと訴えた。
文紀も葉宅に同行したが、対応に出た葉世傑は姜梨の許可がなければ案内できないという。
(* ˙꒳​˙ )ふーん
( ゚ロ゚)ハッ!葉世傑、逃げろ!
( ゚д゚)え?…あ!
すると葉世傑は九月の毒蜘蛛に刺されて動けなくなってしまう。
(´・_・`)だから逃げろとあれほど…

司徒九月は蠍の毒を使って薛県令を治療した。
文紀は動けなくなった葉世傑を連れて外で待っていたが、九月は窓からこっそり逃げ出してしまう。
すると刺客が現れた。
「文紀!」
九月の悲鳴を聞いた文紀は葉世傑を置き去りにして駆けつけた。
やはり九月を狙って現れた楚嵐たち。
九月は応戦しながら隙を見て葉世傑に解毒薬を渡し、蕭蘅を呼ぶよう頼んだ。
2人は配下たちを何とか始末したが、使い手の楚嵐相手にいつまでもつか分からない。
「一か八かよ」
九月は背に腹はかえられず、毒弾を爆発させた。
楚嵐は毒を吸い込みばったり倒れたが、九月と文紀も意識を失ってしまう。

つづく





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最終更新日  2025.10.27 20:13:06
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