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午前中何気なくPCのYahooファイナンスを見たらなんと株価が爆上げしているではあーりませんか。なにか起こったなと思いいろいろ見てみるとなんとトランプ大統領が日本に対する関税を15%にしたって言うではありませんか。あれほど難航していた関税交渉が、あっという間に決着するとは。さてはアメリカとの間にどんな約束をしたのかと思いますが、これにより東証は終日活況を呈しておりましてなかなか越えられなかった40000円の壁をあっさりとクリアーいたしました。これによりもしかしたら今後は40000円が抵抗ラインになると40000円台が定着株価ということになるわけです。それにしても今日のこの一撃で、僕的株式資本の評価益は100万円に達する物凄さと言うことになりました。 常日頃から地道にコツコツ株数を増やしていると突如大波がやってきた時には一気に爆益が出るわけです。改めて株式資本の凄まじい破壊力を思い知った次第です。この爆益の乗った株式資本から着実に配当金や株主優待が支払われるわけで、まさに株式資本と言うのは保有しているだけでポケットにお金を入れてくれる資産ということになります。当然のことながら株式資本を保有しているとこのような爆益に見舞われるわけですが、株を持っていない人にとってはなんにも関係ないわけです。お金と言うのは働いてコツコツ稼ぐものという考えの人が日本では多いわけなんですが、昨日も書きましたように世の中にはカネが流れてくる鉱脈があるわけですね。お給料と言うのは残念ながら鉱脈ではありません。川から毎日少しずつ晴れの日も雨の日も営々と自力で汲み取ってくるものなんです。身体で稼ぐものがお給料なんですよ。どんなに具合が悪くても途中に嫌な人が居ても我慢して思いバケツに水を入れて汲み取って来ないといけません。そうしてその汲み取って来た水で顔を洗ったりお風呂に入ったりご飯を炊いたりして生活して行くのであります。怠けているとすぐに水が無くなってしまいますから毎日毎日汲み取って来ないといけないのであります。ところがこの汲み取って来た水の内の1割を井戸の呼び水にしたらどうなるでしょうか?最初のうちは一向に水は上がって来ません。しかしそれにも負けず毎日毎日井戸に呼び水を入れて行くとやがて地下の水脈にぶち当たり一気に水が沸き上がってくることになります。こうなると別に苦労して川に水を汲みにいかなくても顔も洗えるしお風呂にも入れるわけです。別に川に水を汲みに行っても問題はありません。株式を毎日毎日コツコツ少しずつ買い続けると言うのはこの呼び水な訳なんですよ。あるいは根気よく掘り続ける油田と言っても良いかも知れません。30年間お給料が上がらなかった日本で唯一サラリーマンがお給料に関係なく忙しい身でも爆益を稼げるのがこの配当金稼ぎという方法なのであります。誰でも継続力さえ有ればできます。なにも難しいことはありません。株を買うタネ銭を作ってはこれはと言う株を買ってくるだけです。買い付けの基準を決めて定額で株を買うだけです。10年とか15年くらいバカの一つ覚えみたいにやっていると勝手にカネが入ってくるようになります。自然に相場感のようなものも育って来ます。みなさまもおやりになってみてはいかがでしょうか?とゆーわけで本日のプチ株は住友金属鉱山 (5713) 2株カイ
2025.07.23
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第27回参議院選挙も終わりました。与党の自公は当初の予想通り大敗し、変わって国民民主党と参政党が大躍進しました。国民民主党は手取りを増やせと一貫して訴えていました。又参政党は日本人ファーストをこちらも一貫して訴えてきました。この訴えが物価高と外国人に甘々の政府に強烈に刺さり自公の大敗北と新興政党の大勝利に繋がったものと思うわけですよ。自民党以外の政党は減税を訴えておりましたし、自公は給付金を配ると言うことを訴えておりました。まぁどちらにしても、市場のマネーが増える話なので一時的には民衆の生活も楽になるかもしれませんけどインフレがじわじわ亢進するような感じがしますよね。給付はその名の通り市場にカネをバラ撒くことになります。減税は国債の発行を意味しますので、日本国債の価格は下がりそうですよね。と言うことは、金利は上がるわけですから、住宅ローンの変動金利も上げていくことになります。せっかく物価が高いから給付金や減税で民衆の生活を楽にしようとしているのに、これではインフレが進んでしまいそうです。更にお給料を上げるとかも自民党なんかは公約にしておりました。一方、アメリカとの関税交渉では、アメリカに投資をするとかアメリカのモノを買うとかですから、一貫して円が売られる要因しか無い感じですよねー。そして相変わらずのデジタル赤字ですよ。円が売られれば円安になるに決まってますからいくら減税しても給付してもお給料を上げても生活は苦しいままなんじゃないですかね。かと言って増税なんてとんでもないわけですよ。このように円が売られて安くなれば、反対に企業の業績は良くなって行くわけですよ。インフレになれば売上が上がります。しかしインフレ率よりお給料の賃上げ率の方が下回れば、企業の業績は良くなりますよね。そして一般の人が意外に知らないのが第一次所得収支なんですね。円が安くなるとここの利益、つまり海外から入って来るパテント料とか金利や配当金などの不労所得が爆増すると言う仕組みになっちゃっているんですね。このようにして大企業が稼いだカネは利益剰余金になって株主資本として蓄えられ史上最高額の配当金となって最終的には株主の懐に入るって寸法になっておりますのよ。6月の決算報告書を毎日読んでますけど、企業の配当金に対する取り組みは年々改善しておりまして、配当金は現状維持か増やす企業が大半です。配当金目的で株式投資をしている身分と致しましてはまさにこの世の春状態なわけですよ。 カネはいくらでも入って来るのですよ。だって民衆から巻き上げたカネの最終地点が株主の口座なんですから当たり前ですよね。今をときめく参政党が選挙期間中に声高に叫んでましたよね。自公と財務省は消費税を上げる代わりに法人税を下げて民衆からカネを搾り取り大企業に渡したんだって。逆に言えばそれが本当なら株主って最高じゃないですか?減税も賃上げも関係ないのが株主って立ち位置なんですね。こんなこと参政党の演説聞いてたら、どうしたらカネが懐に入って来るかわかるじゃないですか。参政党の軍師はあの三橋先生なんですから的確なことを言われていますよ。結論は、なんで日本人は株を買わないのですかね。という事です。とゆーわけで本日のプチ株はイオンファイナンス (8570) 7株カイみなさま、今週も一生懸命働きませうよ。
2025.07.22
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暑い日が続いておりますがみなさま如何お過ごしでしょうか?さて、真夏の戦い第27回参議院選挙がおこなられているわけですが各党減税や給付金と言った、物価高に対する民衆の軽減策を訴えておられます。いずれも可処分所得を増やそうというわけです。しかし自民党の森山幹事長は消費税を守り抜くと言って減税路線と反対のことを言っておられますね。自民党は業界団体や大企業から多額の献金を受けているため大企業が嫌がる消費税減税は死んでもしないつもりなんでしょう。そんな中で今支持率が鰻登りの様相を呈している参政党のあんどう裕候補の演説をYouTubeで何気なく見ていたのですが、はたと次のくだりのところで聞き入ってしまいました。それは、消費税のことを訴えているのですが自民党は過去4回に渡って消費税を上げて来たわけですが同時に法人税は反対に下げ続けて来ました。つまり消費税と法人税はトレードオフの関係になっていてその結果大企業に余ったカネが内部留保という形でうず高く溜まっているというわけです。そしてこの貯まったカネが配当金という形を取って株主に流れているということです。僕が以前の記事でも書いたことと同じことをこのあんどう候補は言っているわけです。そしてこの配当金の3割は外国人投資家に払われているとこのとのことです。ここもよくわかりますね。僕は配当金が振り込まれるたびに、次の投資案件を調査するため、決算短信や株主報告書を丹念に読んでおります。確かにあんどう候補の言う通り、日本企業の株主のうち3割は外国人であります。このことは何を意味しているかと言うと日本人が一生懸命働いて稼いで溜めたカネのうちの3割が外国人のポケットに入っていると言うことになります。日本人投資家は最近日経平均で4万円を付けた株をひたすら売り越しているそうです。反対に外国人は買っているそうです。株主の割合がどんどん外国人に代わっているのです。と言うことは、せっかく真面目に働いた稼いだカネが外国人に取られているとも言えるのですね。ということはですよ。日本人も株主になれば良いって言うことになりませんかね。日本人は大半が日本企業に勤めております。うちの会社は上場企業でないから関係ないとは言えません。日本の中小零細企業の大半が必ず何処かの大企業の仕事を請け負っております。なので、この中小零細企業群の利益も系列の大企業の株価に反映されることになります。つまり、いろんな企業が儲けたカネを株主になって配当金として頂いちゃおうって事です。そうすれば個人でも法人税減税の恩恵を受け取ることができるわけですよ。大企業はけしからんとか消費税は許さないとか言う前に自分の頭を使ってカネはどこからどこへ流れていて最終的にどこへ流れていくのかを見極めてそこに網を張って居れば必ずカネが引っかかってくると言うことになります。鉱脈がどこを通っているかと言うことですよ。しかしながら株主になったらそれで良いのかって訳ではありません。 実際株式投資をしているような人は、大抵は値上がり目的で株式投資を行っており、配当金のような少額なカネを狙っているわけではないのでしょう。と言うことは主たる株式投資の目的が純然たる配当金稼ぎと言う人は現実的にはかなり少ないのかも知れません。いずれにしても、株の配当金稼ぎは払ってしまった消費税の穴埋めになるわけですから、結果的に減税と同じ効果があるのではないでしょうか?政治家ができるかどうかもわからない消費税減税が実現するまでなんて待ってられませんよ。それならば自分で減税と同じ効果が出ることをやるのが一番早そうな感じですよね。とゆーわけで本日のプチ株は愛知時計電気 (7723) 4株カイ今週も頑張って働きませうね。
2025.07.07
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