スノー・ベル

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血染めの天使~第二章~


連牙とユシアが知り合ってから数日が経った

ユシア『…ところで…外に出たくないか?』

連牙「外に出る?…無理だろ…俺は」

ユシア『封印されてるからか…』

連牙「分かってるなら…」

ユシア『…問題ない…すぐそこから出してやる』

連牙「!!!!!!」

そう言うとユシアは一振りの剣を取り出し
その剣はユシアの一族に伝わる『封印の剣』
封印の剣には文字通り封印する力とかけた封印を解く力がある
連牙にかけられた封印は、この封印の剣でかけられたものだと
ユシアにはすぐ分かった。

連牙を封印したのが自分の一族の誰かだということを…
ユシアは確信していた。

そしてユシアは連牙にかけられた封印を解いた

すると…いままで決して開くことの無かった扉が開いた

連牙「………。」

ユシア『………。』

こうして、二人は初めて顔をあわせたのだった…



まだまだ続く♪


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