<怒涛の日帰り編>2002.5月



 そう、またまた『恐るべきさぬきうどん』ツアー方面な日記である。しかも今回は怒涛の日帰りツアー。思い立っての日帰りツアー。往復2万円以上使っての日帰りツアー。
 「そこまでして、日帰りで行くかぁ~?」とは思ったが、なんのことはない。人がダラダラと働いているところに、げんちゃん(前回のバディ)が携帯メールで「今、『山越』で並んでます。行列がすごい!」と送りつけて来やがったもんだから、“I can’t help doing it.”てなことになって、“ Just do it!”しちゃった訳さ。

 ま、訳の分からないイディオムは置いといて、とにかくまたまた『恐るべきさぬきうどん』ツアー、今編は「怒涛の日帰り編」ということでお送りします。


 思い立ったのは5月のGW明け、今回の旅のパートナーである“ぐれぇす・けりぃ”(←自称:これ以上のコメントは私には出来ない、そう決して・・・。)と相談した結果、〝決戦は金曜日〟となった。
 偶然にもその日はサッカー日本代表選手の発表の日。 「なんてお日柄が良いんでせう。」と1人でニヤけたのは、レアル・マドリードに代表が完敗した頃。〝近づいてくぅ~ 近づいてくぅ~ けっせんのきんよぉびぃ~あぁぁ~♪〟と唄ったのは、ノルウェー代表にボロ負けした頃。いかん、ちょっと心配になってきた。

 心配といえば、今回の行程。大阪からフェリーで淡路島の津名町(イングランド代表のキャンプ地)に渡ることにしているのだが、何を隠そう(隠さないが)私は乗り物に弱い。船はモチロン、自分で車を運転しててもタマに気分が悪くなるくらい。モチロン、乗り物の中で本は読めないのだ。
 で、集合は朝5:30。朝も苦手だがフェリーはもっと苦手。心配で心配で。。。で、とうとう一睡も出来なかった決戦の日。私はその日を心の中で“D-DAY”と名付けたのだった。

 で、D-DAY。けりぃさん(本人がそういうからしゃーない)を拾ってフェリー乗り場へ。眠気と不安の中、6:20、淡路島上陸作戦が決行される・・・。結果、snufkin1969の部隊は壊滅状態。しかし、けりぃ隊長は突撃の命令を翻さない。衛生兵も来ないまま、部隊を立て直す為、けりぃ隊長に神戸淡路鳴門自動車道のPAでの小休止を奏上、認められる。

 そこで、作戦会議。今回の香川遠征が初陣のけりぃ隊長の最重要攻撃ポイントが『がもう』『なかむら』『山越』であることを知らされる。私はそれに『田村』『宮武』を加える事を嘆願。無事、聞き入れられる。
 てなことで、まずは『山越』に針路をとることとした我々は、ナビにげんちゃん調べのcoodinateを入力して再出発! これで〝戦闘の準備は ぬかりない 退がらない 『さぬきうどん全店制覇攻略本』を離さなぁ~い♪〟(←字、かなり余り)

 四国上陸後、〝西へ向かうぞニンニキニキニキニン♪〟 で高松自動車道を爆走し、国道32号線へ。ここで、もう一度地図を見る。
 「あれ、『田村』の方が近い?」
 「じゃ、先に『田村』行っとく?」
 で、あっりと作戦変更。国道32号線から日石三菱GSの角を北に曲がって一路『田村』へ。

 しばらく走ると右手に『田村』発見。時間は10:30。店の前の駐車場は小さかったので左手の自動販売機前空き地に駐車。小雨が降り落ちる中、店内へダッシュ!
 我々の前に先客が並んでいた。ちょうどうどんを湯がいている所。隣には湯がいて置いてある麺もあったのだが、おっちゃん(ご主人)から「今、湯がいてるからそれ貰い」とすばらしいお言葉を頂く。朝イチから湯がきたてのうどんをGET出来るなんてなんという幸せ! 眠気も吹っ飛ぶゼ、って感じで、冷やを頂き椅子のある方へ。

 ふと見ると、けりぃさんは、まだ店の奥。実はけりぃさん、セルフは初めて。ちょっとシステムに戸惑っていたみたい。しかし、そこはうどんを見ると人格が変わる(?)私、「もう、待ちきれない」とばかりに、けりぃさんを待たず「ズズズーッ」。
 「うまい、うますぎる。」 さすが『田村』。さすが湯がきたて・・・。1人でニヤけているところに、けりぃさん、どんぶり持ってやってくる。そして、「ちゅるちゅる~」。
 「どぉ?」と、まるで自分が作ったかのように聞く私。
 「おいし~い。」
 「よかった。湯がきたてだからねぇ~。運が良かったねぇ~。」 と、独り言のように呟きながらズルズルと頂く私。あっという間に完食、のち、ちょっと反省。もっと味わりゃ良かった。

 で、お味。
 麺はしっかりコシがある。もちろん固いということは無い。ま、当たり前。太さは中位かな? ダシもいい感じ。冷やでも濃くないし。 しかも、御代は¥100。いやぁ~、久々に¥100でうどんを食ったゾ!的感動。と、思ったがココまでの交通費は軽く1万円を越えて・・・。いや、言うまい。

 久々のさぬきうどんがあまりに嬉しかったので、お土産うどん(¥1,000)を購入して戦場を後にする。寝不足の胃にもうどんはひびかない。
 「嗚呼、何ト素晴ラシキ饂飩ナリ。」
 そんなことを思いながら、次は『山越』。早速車に乗り込んでGO! しかし、さっきから降り始めた雨が気になる。ということで、『山越』をナビに入力しながら〝晴れたらいいね♪〟を口ずさむsnufkin1969でした。(ベタなオチでごめんなさい・・・。)

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<怒涛の日帰り編>②【S級のうどんを探しに行こう・・・again】(山越)

 福耳、7月にまたCD出るんだってね。しかも、今回は元ちとせを加えた4人体制。〝パンを焼く〟も入っているらしい。早口言葉“スマップシングル詩がスガシカオ”(3回言ってね)

さて、〝決戦の金曜日〟第2戦。茹で立ての極上うどんを堪能した『田村』の後は、またしてもS級うどんの『山越』。前回は“釜たま”という素晴らしいうどんに出会えたのだが、今回はげんちゃん情報で新メニュー“やまかけ”を楽しみにしての再戦。さて、ハテ?

 『田村』から南に車を走らせる。国道32号線を南に突っ切って、さらに南下。今回はげんちゃんが取ったcoodinateのdateが完璧なまでに機能して迷わずにあの角に到着。GS後らしき駐車場に車を止めて、小雨の中を小走りに、とっとこ『山越』。
 すだれゾーンを横目に入り口に到着。平日の11:00前だったからか雨が影響したのか、行列はそれほどでもない。私とぐれぇすさん(←今回の旅のバディ)は迷わず「やまかけ!」と注文。しばし待ってどんぶり鉢を貰う。

 「うぉ?」
 最初の印象。いや、口にしたのではなく、見た目。当たり前だが真っ白。うどんもとろろいも(?)も白いしね。
 「テーブルにあるダシをかけたらおいしいですよ。」と店員さんが教えてくれる。鉢をもって急いですだれゾーンに移動。またしてもぐれぇすさん、置いてきぼり。何と冷たい私・・・。今更ながら反省。いやはや、うどんを目の前にするといても立っても・・・。

 で、ぐれぇすさんも席についたところで、言われたとーりにテーブルの上のダシを“やまかけ”うどんにちょろっとかけて、ズズズー・・・。
 「ん?」
 とろろいもの味しかせぇへんゾ?
 「こんなハズはない!」
 とばかりに、贅沢にダシを「ダボダボ~」とうどんがヒタヒタになるまで追加。(どうでもいいが、擬音が多いな)
 「おぉ~!!」
 うまいがな!、え~感じでんがな!! 方面のうどんに大変身。一気にズズズ~、と喉を通っていくうどん。もちろん、コシは抜群。太目の麺も私のアゴと心を掴んで離さない&離れない。

 「今度は味わって食べなきゃ!」と思っているところに、げんちゃんから携帯メールが。
 「『山越』行ってますか? 行列は?」
 おぉ、なんというタイミング。まさに今喰っている最中&Dreaming。返す箸、ではなく返す刀でお返事メール。返事はもちろん「今、まさに“やまかけ”中。いぃ~んです!」

 しかし、ぐれぇすさんの反応も気になる。彼女曰く、「『田村』の方が私にはあってる。」
「そうなのか?」と思ってよく聞くと、どうやら太めより細めの方がお好みらしい。
 「だったら次の『なかむら』は貴方好みだわさ!」

 と、いうことで、残ったダシ(ごめんなさい)をダシ捨てに捨てて箸も捨て、急いで車に戻る二人。その間、全く無駄な動きナシ! 「俊敏とはこのことを言うんだろう」的な動きで第3戦の戦場に向かう。

 しかし、『山越』恐るべし。“かまたま”にしろ“やまかけ”にしろ、これだけ観光地化しても味が落ちるどころかさらにパワーアップ! どんなに有名になってもココだけは避けて通れない私になっているのは間違いない。太目の強烈なコシのある麺がお好きな方、そうなんです! 決して見逃してはいけないんです、要チェックなんです!!
 S級のうどんを食べに来よう・・・again&againです。あぁ、リフレインが叫んでるぅ~!

 そうそう、ここでもお持ち帰りうどん(玉売り)を購入。なま(4人分)は300円。つけダシ200円。ちなみに今回は気合を入れてクーラーボックス(ミスドで貰ったピングーの)持参。胃袋だけでは入りきらないうどんを持ち帰るのだぁ~! どぉ?うどん巡礼の新しいカタチ?




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<怒涛の日帰り編>③【おぉ~い、なかむら君?】(なかむら)

 祭りは終わった。で、1ヶ月ぶりにうどん。もぉ、忘れてもぉたって(笑)

 日帰りツアー3件目は『なかむら』。そう、以前にも行ったことのある「裏からネギ抜いて切ってね」方面なセルフ。ぐれぇすさん(今回のお供)は細めの麺がお好みらしいのでピッタリ。

 で、げんちゃんンナビをセットして一路『なかむら』。しかし、ちょっとだけビビリながら細い道を行く。「こんな細いトコ、まがられへんでぇ~」的な店の前の道に進入しなくとも、近くに駐車場が出来ていたので、そっちに駐車。で、ダッシュ!


 お店に入ってさっそく小を頼んで、ダシかけて・・・。
 今回嬉しかったこと。自分でネギが切れた。メイチ心をこめて切った。そしてちくわの天ぷらをトーゼンのようにトッピングしてそそくさとお座り。またしても、ぐれぇすさん置き去り。。。

 一口。「ん?」 
 もう一口「あぁ~ん?」

 隣に座ったぐれぇすさん「やわらか~い!」
 「だから、ちがうんだって!」と言いたかったのだが、コシが無いうどんを前にしてなんともいえない。

 『なかむら』でまさか、死んだ麺を食わされるとは思わなかった。時間も11時過ぎ、そんな悪い時間じゃないと思ってたのに。もしかして作り置き麺に当ってしまったのか? 

 という今回だったのでこれ以上のコメントはなし!
 しかし、相変わらずちくわの天ぷらは上手かった。。。

 ささ、次行こうっと。


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<怒涛の日帰り編>④【人、ひと、ヒト! 葱、ねぎ、ネギ!!】(がもう)


 W杯症候群の日本人の性根を叩き直すかのように、台風がやってくる ヤァ ヤァ ヤァ!?

 で、うどん。『なかむら』で少しがっかりした私は、そのまま言葉数も少なく、次の目的地『がもう』へ。既に12時過ぎなので込み具合が心配なところ。
 込み具合もさることながら、ぐれぇすさん(←今回の相棒)のおなかの具合もソロソロ気になる。「まだ行けそう?」一応聞いてみる私。ま、返事がどうあれ、あと2件は行くんだけどね!

 で、げんちゃんGPSをセットして『がもう』へ。窮屈な道にちょっと梃子摺ったのち(“てこずる“って漢字、こんなんなのね)見えてきました、駐車場と立ち食いうどん屋状態な風景。運良く駐車場に車を止められ、そそくさと店内へ。っと思ったら結構一杯なので「小さく前にナラエ!」位の間隔でならぶ。
 小をもらって、そのまま奥にすすんで、ネギ・ねぎ・葱。そう、『がもう』のネギってうまいよねぇ~。何て言ったらいいんだろぉ~? 例えられないから例えないでおこう。。。
 とにかく、ネギをたくさん乗っけてダシかけて。「しかし、このネギをとる(すくう?)あのお玉の小みたいのは扱い難いのね。」とか思いながらそのまま外へ、そしてズズズ。
 やっぱうまいのである。ネギ。いや、うどんもうまいです、トーゼンではありますが。。。しかし、細めん好きのぐれぇすさんはちょっと違うか? ま、『山越』よりは細いやろぅ・・・(←自信なし)。私はもう少し太くてもいい位、って思うのがちょうどいい位? 

 「そー言えば天ぷら取り損ねたなぁ~。」と一抹の後悔の念と戦ってみながら辺りを見渡すと、さっきまでウジャってた人たちが居ないのでR。まさにご近所さんの「昼メシうどん」状態。ちゅうか『がもう』、いつきても作業着の人の割合が多いのは気のせいか?

 てのところで、13時前。さ、もう1件行きますか! 次は『宮武』。「ひやひや」するもんねぇ~。


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<怒涛の日帰り編>⑤【ひやひや・あつあつ・あつひや?!】(宮武)

 5月に行った讃岐うどんツアー日記が今になっても終わらない。そんなこんなで、7/17に第二回の日帰りツアー決定。さっさと終わらせないと。


 で、今回は『宮武』。朝から『田村』『山越』『なかむら』『がもう』と来て5件目。流石にお腹も一杯になってきた(って、まだなってなかったんかぇ!)のもあるし、時間が12時を回ってしまってしまった。なので昼の部は『宮武』で打ち止め。

 地図を見ながら『がもう』から移動。げんちゃんGPSデータがなかったのでやっぱり迷う。っていうか西と東を間違った???
 で、なんとか『宮武』のある通りを走る。「あっ!」っと言う間に通り過ぎる。「しまった!」と思ったらそこが駐車場。ちょっとラッキー。

 で、『宮武』テーブル席はほとんど埋まっていたが並ぶほどではない。すぐさま「ひやひや」で一玉注文。ひやといってもダシはたっぷり。私だけのイメージだったんですが、ひやというとそうめんのつゆみたいのがちょこっとかかっているだけという感じだった。
 しかしながらホントにあったかいうどんのつゆと変わらないくらいのおつゆの量。そのなかで、うどん麺がユラユラ。1本1本まばらなうどん。手打ちというか手切りというか、そんな感じ? どんな感じ?

 「さてさて」ということで、今日5杯目のうどん。思ったより「ツルルン」。見た目が手切り(もうえぇ)で少しゴツゴツっていうかなんと言うか・・・。しかし、うどんはやさしい感じ? だから、どんな感じ?? ちゅうか、上品な感じ。いや、違うか。

 とりあえず、「あれ・ もうないの」ちゅーくらいペロっと平らげてしまった。「ひやひや」夏の季節にはピッタシです。

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<怒涛の日帰り編>⑥【街中みんなの社員食堂】(うどん市場)

 『宮武』であこがれの(?)「ひやひや」を堪能したところで、時間は13時前。ということで、前半終了の笛。HALF TIMEに入ります。

 で、重い胃と共に訪れたのは、やっぱり温泉。その辺のコンビニとか本屋で探した挙句、今回は善通寺市の『琴弾廻廊』というトコロに決定。入浴料、1,000はしなかったハズ。とりあえず、いろんなお風呂(浴槽?)がありました。

 ひとしきりツカッた後は、休憩所みたいな畳の上でゴロン! TVではW杯日本代表の23人がトゥルシエ抜きで発表されている。(そう、その日だったのよ。かなり昔みたいだが) ゴン中山⑩がかなり嬉しかった。
 そうしてゴロゴロしておる内に時間はもう17時頃。「やばい!」(って、オレが寝ていたんだけど)と車に戻って高松市内へ。

 ぐれぇすさん(←今回の旅のお供)は『五右衛門』のカレーうどんが食べたいらしい。
 しかし、確か『五右衛門』は20時位からの営業じゃなかったっけ? ということで、ちょっと気になっていた『うどん市場』へ。しかし、時間はもうすぐ19時。確か『うどん市場』(場所はよくわからんが、商店街の入り口のところ)が閉まるのもそれ位。ちょっと急いで、ギリギリセーフ!

 さて、『うどん市場』。
「チェーン店だし、おかずというかトッピングがやたらとあるというか、それがウリらしいし、肝心のうどんは・・・。」と、思いながらの挑戦。だから最初から期待はしていない。しかし、どんな所か行ってみたかったのら!的興味本位。
さすがに閉店時間前なので、おかず類はほとんどナシ! それも予想の範囲。ぶっかけうどんを頼んで、置くの席で食べてみる。
「あれ、結構イケたりしぃひんか?」

 例えば、これが田んぼの中や山の中のうどん屋なら「ふぅ~ん」で終わってしまうかもしれないが、商店街の中で閉店間際でこれなら、アリでしょう。昼間のおかずアリアリの時なら楽しみも倍増。私が街の会社の社長ならなら社員食堂代わりに使ってやりたいくらい。

 ということだが、『うどん市場』。ウリのおかずが試せなかったので評価しづらいが、ランチタイムならたのしめそうな気配は十分。でも、商店街にあるんやから、夜までやってよねぇ~ってワガママ?
 と、思ったよりアリだった『うどん市場』 さすが高松で昼間にサラリーマンを集めるには、「安かろう&まずかろうで」はダメッてコト。 おみそれいたしぁした。


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<怒涛の日帰り編>⑦【贅沢なさぬきうどん発見?】(こんぴらうどん)

 『うどん市場』で滑り込みうどんを駆け込んだあと、ちょっと『恐るべきさぬきうどん』ツアーらしからぬうどん屋(?) 『こんぴらうどん』へ行くことに。

 『こんぴらうどん』は商店街の中にあるが、一般店の部類。ちゅうか、うどんが¥1,000近くするメニューもあるという香川県らしからぬ(私の思い込み多数)お店。しかし、「エッジがピッ!」的うどんらしいのでちょっと期待。
 で、お店発見&スゴスゴ侵入。今までセルフが多かったのでこんな高級な(?)うどん屋さんは気が引ける。メニューも500・600が多い。その中でも私はしゃぶしゃぶが乗っかった肉うどんを注文。ぐれぇすさんもそれに続く。値段は確か900(?)。ちょっと高い。いや、よそなら9杯食える値段だ! ってそれが異常なのか? とにかく、私もディープなさぬきうどんを知ってから、うどんデフレ状態。

 ま、値段はともかく、肉うどんがやってきた。とりあえず、肉を食う。
「結構、良い肉ちがう?」
 そして具。ごぼう? ねぎ? ん~、こちらも結構良い感じ。そして、うどん。
「おぉ! コシがしっかり!」
 細めな麺なのに、アァ~ンド、おつゆのうどんなのに、しっかりした麺。ハッキし言って「うまい!」。このうどんでこの値段、大阪にあったら私は通うぞ! って、大阪にあったらここまで安くないかも知れないが。。。
 細めの麺で一般店の方が好きな方(夜でも空いてるし)は、行ってみる価値アリです。


 てなことで、『こんぴらうどん』を食べた所で、残念ながら時間もおなかも一杯。今回はココまで。さすがに日帰りでは、さぬきのうどん屋さんを満足できるだけ回るのは不可能。ちゅうか、行ったら行っただけ行きたいうどん屋さんが増えていくぅ~!
 なので、また、行ってきます! 日帰りです!! 台風です!!! さて、はて?

 次回は7/17決行予定! See You Soonですぅ。


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