最近、支援グッズや見える化ツールの記事をいくつか書きました。
発達支援や子育ての場面では、見通しのイメージを持つのが苦手なお子様に対し、言葉だけで何度伝えても入りにくいことがあります。
でも、
あとどれくらいか
次に何をするのか
どこまで終わっているのか
自分の状態がどうなっているのか
こうしたことが少し見えやすくなるだけで、動きやすさが変わることがあります。その様な場面で有効に活用できる支援ツールをご紹介しています。
・視覚タイマー
残り時間が見えると切り替えやすくなることがあります。
GDTミライタイマーを中心に、見え方や使い方の違うタイマーを比較しました。
・お支度ボード
朝の準備や持ち物確認を見える形にするための記事です。
・ルーティンボード
朝だけでなく、帰宅後や寝る前まで含めた1日の流れを見える化する記事です。
・イヤーマフ
音のしんどさを少し軽くしたい方へ。
聴覚過敏ツールとしてのイヤーマフを紹介した過去記事です。
歩数、心拍数、睡眠時間など、自分の体調を把握しやすくする道具として書いた記事です。
どの記事も、何かを無理に変えるためというより、
少し見えやすくして、少し動きやすくする
そんな視点でまとめています。
気になるものがあれば、のぞいてみてください。
PR
Free Space
| ◆◆発達障害の子の遂行機能「何度言ったらわかるの?」を「できた!」に変える上手な伝え方 グズグズ・ソワソワ・イライラを解消するちょっとした工夫 / 本多和子/著 / 学研教育みらい
価格:1512円(税込、送料別) (2019/1/14時点) |
|
| |
暗黙のルールが身につくソーシャルスキルトレーニング(SST)カード教材集 [ 岡田智 ]
|
Keyword Search