ヒーリングな生活 In スリランカ

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2005.04.24
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カテゴリ: 子育てと絵本
おなかがすいたね、ペネロペ、
ぐりとぐらのうたうた12つき 、
みんないきている、みんなでいきている

昨日図書館で借りてきた絵本のなかに上記三冊もあった。

  その中、最初に読んだのはみんないきている、みんなでいきている。このほんはエリックカールさんの絵とくどうなおこさんの詩でできている。三歳のこどもには難しいかも知らないが、長い詩がいっぱいある。だけど工藤直子さん言う「聞こえてくる詩を書きとめただけ」がよくわかる。子供にもそのうたが、言葉にしなくても絵を見ると感じるのではないかと思う。むしろ工藤直子さん書いた詩よりもっと良い詩が子供に聞こえるのではないかと思うぐらい、エリックカールさんの絵の迫力と強さが混ざった優しい感じはなんともいえない。 はらぺこあおむし の絵本とまた変わった味がでているのは西洋と和のコラボレーションによるハーモニーによるものではないかと思った。しかしこれは一冊の本ではない。私にはすくなくても49ある。一つの絵に対して直子さん分が長過ぎるのは、その一つの絵に一つの物語があり、それを一つの詩にしようとしたからだ。もったいない。ときとき直子さんよりもっといい話が聞こえてくる。電気ウナギと夜景絵のあの詩はあわない。僕だったら、夜景を見て、ウナギが思った。素敵だけど、僕のほうはもっと凄くて素敵。だって、綺麗に見える夜景、停電の時は何もできないけど、僕はどんな時だって光らせるからだ。何てギコチのない詩だけど、直子さんよりカールさんに近づいていると思う。読んで上げるそれぞれのパパに49以上の物語または詩が聞こえてくると思う。家の娘にどんな歌が聞こえましたか聞いたら。「セーラムーン歌だって!」残念!キャラクター物は以下に子どもの視野を狭くし、自然から遠さげているかを娘の一言で分かった。今後気をづけてキャラクター離れをさせなければと強く思った瞬間だった。





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最終更新日  2005.04.24 18:38:18
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