
このラベンダー畑は関東でイチバン暑いかも?!と 言われる熊谷に近い 埼玉県羽生市にあります。 夏は蒸し暑く冬は赤城おろしの寒風が吹き降ろす 厳しい条件の中で元気に育つ品種を研究して 育てているのです。 ガーデン雑誌BISESに載っていたのを見て ウキウキと見に行ってきました♪

高速を降りてちょっと走ると ハーブ研究会はなもいわ あたたかみのある看板がお出迎え。 駐車場からほんの1分歩くと ラベンダーやバラの花園が待っています。

花園の周りには緑の生垣が....
この中にどんな風景が待っているのか
期待でワクワク。
よく見るとこの生垣だってタダものじゃありません。
なんとノイバラでできているじゃないですか!
たくさんのノイバラの種を撒き、ひかくてきトゲのないものを
寄せ集めて植えたそうです。
最初はひょろひょろだったであろうノイバラちゃんたち
年々刈り込んで育てていくうちに
どんどん立派な生垣に。
感動しちゃうなあ。

バラの生垣の中に入ると手作りの小道があります。 両脇で出迎えてくれているのは ローズマリーを刈り込んだかわいいトピアリー。

つるバラがつたう小さなおうち。 足元にはギボウシとカシワバアジサイが さわやかです。 小さなおうちの中では朝摘みたての お花たち(私が行った日はユリとカラーとバラ) ラベンダーのクラフト、ハーブで作った防虫剤 ボタニカルアート、ハーブティーが楽しめました。


