まず勉強は義務的で強制感があるため辛い印象があります。そのため、私は学習と考えることで自発的で知的好奇心を満たすものと変換します。この考えが変化するだけでも学ぶ姿勢に変化が発生して苦痛を軽減できます。
私は学習する際、図書館を利用しました。自宅だと誘惑がとても多く、疲れるとそれに抗えません。気が付いたら動画サイトを何時間も視聴していたということになります。そのため、誘惑のない図書館で行いました。静寂であること、周りも学習しており学習していることが当たり前である空間、仕事の如く切り替え出来ることなどメリットはたくさんあると思います。また、カフェとは違い公共施設なので無料であることが大きいです。
次に学習は読書中心で良いと考えます。学習する際は、ペンは殆ど使用せず読書することで覚えました。学生時代は青ペンで繰り返し書いて用語など覚えました。しかし、これでは書いたことに満足する状態となります。当時抵抗はありましたが読書だけにシフトチェンジしました。すると書いて学習していた頃よりも早く覚えることが出来ました。理由としては読書であれば時間が短縮されるので繰り返すことができるというのが大きいと考えられます。また、ノートに纏めることも私はしていません。なぜならば参考書はその道のプロが作成したものです。これ以上良いものは無いと考えているからです。また、目標があれば逆算しつつインプット、アウトプットして取り組むと着実に身に付きます。
このように私は上記方法で学習を行っています。人間千差万別であるため、自分に合った方法があるかと思います。スタイルを確立して楽しんで学んでいきましょう。
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