翔建築設計の所長日記

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yoshiki@ Re:●建築家のお仕事(634)竹内日祥上人の講演(01/21) はじめまして私も2000年から竹内日祥上人…
2012.12.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝の気温は-3度。
本格的な冬に突入した感じだ。

本日の話題は、人間の情報処理能力について。
メルマガ記事から抜粋してシェアします。


人間が瞬時に判断できる処理能力をパソコンに例えると、
一般的な方で2,000ビット(単純計算で約250バイト)なのだそう。

パソコンの場合でも、情報処理量が多くなると熱を発するように、
人間の場合もヒートアップしてしまい、身体(特に脳)に異常を
来してしまうため、判断できる情報量を制限している。


よって考える行為は非常にエネルギーを使うことになる。

それに対して、
瞬間的に存在する、人間の周辺にある「情報」は4,000億ビットで
50メガバイト(50,000,000バイト)になるそう。

2000ビット÷400000000000ビット=0.0000005%

私たちは、周囲に存在している情報のほんのわずかしか「判断」していない
ことになる。


「判断」する=情報を「取捨選択」することになるが、
 それでは、

「何を基準に」「情報の取捨選択」をしているのか。


「あり得るモノは受け入れ、あり得ないモノは受け入れない」

というフィルターが働いているから。

今度はその「あり得る・あり得ないの基準は?」という疑問が出てくる。

過去の経験に照らし合わせている、
ここであり得ないモノを排除することにるわけ。


「可能性を拡げる」には、

「あり得ないモノもあり得るんじゃないか?」と「本気で思い込む」ことで、
もしも「それってあり得ない」と思ったとしても、
「もしかしたらあり得るかも」と考えてみる、ということになる。

どう考えるか。
自分の意識をどう変えるかで、素通りしていく情報から
大きなヒントが引っかかるかもしれない。



私が作ったブログ です。ヒマな時のぞいて見てください。

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●日光近郊の日帰り温泉
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Last updated  2012.12.12 06:32:06
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