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続きです!
私が一番行きたかったのが、小十郎の最初のお墓がある傑山寺。
白石城のシアターで観た感じとは少々違いますが、建て直したでしょうか?
ご立派な佇まいで、屋根や至る所に伊達家の家紋である「竪三つ引両」が入っており、屋根の端には小十郎のシンボルである「釣鐘」がありました!
さて、小十郎のお墓(墓標)に行くまでが大変。
最初の片倉家御廟所でも登り、傑山寺でも登ってきました。
場所がイマイチ分からなかったのですが、何気なく「こっちだよ?」と呼ばれた気がして、私は迷い無く進んで行きました。
途中、またひろ氏に「看板あるよ~!」といわれ、確認して見ると、私が向かった方に小十郎のお墓がありました。不思議~!
山の斜面をお墓にしているので、一般宅のお墓参りは大変だな~と思いつつ、ひたすら登る事数分。
ありました、初代・片倉小十郎景綱のお墓です。
一本杉が墓標なんですね~。
ここに小十郎が眠っていたのかな~と思うと感無量になってしまいました~。
小十郎のお墓を荒らされるのを恐れた政宗がここに埋葬したとか。
小十郎死去を聞いた政宗は三日三晩自室に篭って出て来なかったエピソードがあります。
現在では片倉三代目により「片倉家御廟所」に遺骨が移されそちらがお墓になっているそうです。
薄暗かったのですが、写メでは明るく写っていますね~!
不思議に片倉家の御廟所にしてもここの傑山寺にしても「気」が澄んでいるんですよ~。優しさが感じられました。
私って「気」に敏感だから「良い所」と「悪い所」がはっきり分かるんです!
今回、行った所「気」澄んでいて、逆に私が貰って来た感じでした♪
この傑山寺からすぐ近くに「清林寺」という「真田幸村ゆかりの寺」があります。
なんでも真田家遺臣・三井豊後氏が開基したお寺だとか…。
ですからお寺の家紋が六文銭なんですよ。
ちょっと分かりずいかと思いますが、
確かに「六文銭」でした!
そういえば、今年の会社の旅行は善光寺方面なので真田関係にも出会えるかも!!何と言うタイムリーな話なんだろ~♪
今日は小十郎を満喫した一日でした。
私の周りには政宗公関係の史跡・史実がたくさんあります。
改めて調べてみると驚く事がたくさんありましたね~。
特に白石市の力の入れようは違います!
私の地元も少しは見習って欲しいですわ~。
さてさて、伊達関係史跡巡り(勝手に命名)第2段は片倉小十郎でしたが、第3弾は何処になるかな~?(続くんかい!?)
そういえば、まだ瑞鳳殿に行っていないわ…。
次はそこかな~?(笑)
って、猫ブログなのに違う方向の行っているくまごろうでした!!!
興味がある方は是非足を延ばしてみて下さい♪
久々の牛タンなり~。 2014.05.25 コメント(2)
卍解!…じゃなかった…解禁です!(笑) 2013.11.24
おめでとう~~!!!!!! 2013.11.03 コメント(4)