とりとめのないこと。

とりとめのないこと。

サリーについて


この9月で6才になる熟女です。

当時小学生だった姫子と近くのペット屋さんを見に行って
たくさんいるワンコの中から、
「これ、可愛いね。」と偶然にも二人の意見が一致したのが
キャバリアでした。

実は
”犬を飼おう”と決めてから
姫子と二人でペット屋さんを見に行く前にも
私は待ち切れなくて、一人で何度か楽しみに通っていたのですが
その時すでに大きな垂れ耳のキャバリアに魅せられてしまっていたのでした。

”何て可愛いんだろ~~。”

初めて知った犬種
”キャバリア”のコメント欄に
  「陽気で人懐こい。無駄吠えしない。」
これって、条件ぴったしなんだけど~~!

あのたくさんのワンコの中から姫子が何故キャバリアを選んだのか
考えるとちょっと不思議な気もしますが
とにかく二人の中ではもうキャバリア以外に有りえない・・という事に。


海人はその頃
当時出没していたノラの子猫(生後1ヶ月位?)が
たまたまヨタヨタと頼りない足取りで家に入って来るのを見て
「早く出して!」と、自分では触れないので私に声を荒げるくらい
(私にしてみると可愛い盛りなのにね)
犬・猫がダメな人でした。

「俺は犬猫は大嫌いだ。」
と、普段何かの折に言っていたし
動物を飼うなんてとんでもない!・・という雰囲気だったので
実は犬を飼おうと企んでいる事はその時点では海人には内緒にしていました。

でも私の中では最近起こったある出来事から
飼ってしまえば海人はそんなに拒否はしない人・・という確信みたいのがあって。

だから、姫子が嬉しさのあまり
「父さん、犬飼うんだよ~!」とバラしてしまった事が
結果的には海人から暗黙の了承を貰った形になりました。

海人は
私と姫子があれしたい、これしたいとか言うと
それに対して基本的にはダメ出ししない人で、
できるだけこちらの希望を聞こうとしてくれます。

だからなのかな?

「今度の日曜日(11/15日)わんちゃん貰いに行くからねー。」
と告げるともう「当然」「分ってるよ。」という感じで、全然嫌がる様子なし。
どっちかというと楽しみにしてるようにさえ見えました。

当日は
契約書にさっさと自分から、嬉しそうにサインなんかしちゃって。


こうしてサリーは、生後2ヶ月にして空子家の一員となりました。

再確認した事は
海人はとっても動物好き(になった?)と言う事。

サリーのほっぺに自分の頬をくっつけて
「さりーちゃんとお父さんはお友達ィ~♪」なんて歌、わざわざ作って
嫌いだったら普通歌わないもんだよ、海人さん?

それからも海人の微笑ましいメロメロ振りは
飽きる事なく続行中なり。



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