空の書庫

空の書庫

2008.06.07
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カテゴリ: 書庫追加
奇妙に静かなその夜、男は路地裏で目を覚ます。手元には見なれぬ旅行鞄がひとつ。自分はなぜここにいるのか?パニックに駆られたそのとき、一陣の風とフルートのような音、そして自分が何者かに追われていることだけははっきりとわかる―目に見えぬ敵と、自分が無意識裡にどこへ行ってしまう二重の恐怖を描くスリラー。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

自分が誰か分からない、記憶を失った男が、誰かから追われているような気がして、探偵社に自分の身元を調べてもらうよう依頼します。男は、莫大なお金と、地球上にはない宝石と昆虫をどこかから持ち帰ってきていました。男の身にも、探偵の身にも不思議なことが次々と起こっていきます。
その意外な正体にびっくりしました。
そして、どうしてそうなったか、という原因にも、驚きました。
男の謎が解けていくにつれて、怖さが増していきます。
人間が、他の場所に一瞬でいけるということの代償が、ものすごく大きいな、と感じました。

バッド・プレース





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最終更新日  2008.06.07 21:05:19
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