空の書庫

空の書庫

2008.07.27
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公開当時から見たかったので、見れて嬉しいです。主人公は、一度も会ったことのない女性、ビクトリアと結婚することになり、親の言うまま、ビクトリアの屋敷へ行きます。ビクトリアと出会い、好感を持ったのもつかのま、式の練習をしている最中に、間違って、死者の娘、エミリーの指に指輪をはめ、プロポーズされたと誤解されるはめに・・・。
キャラクターがそれぞれ個性を持っていて、見ているのが楽しくなりました。ただし、死者が多いので、姿がグロテスクなキャラクターもいます。
けれどみんな陽気で楽しく、そして、エミリーのことを心から心配し、助けようとする、心根の優しい人たちなので、見ていて暖かい気持ちになれます。
人形の演出や、作成の方法がおまけでついていましたが、すごく手間をかけて作成しているんだな、とびっくりしました。画面はとても綺麗で完成度がたかいなあ、と改めて思いました。

【ストーリー】
19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を間近に控えた青年ビクター(声:ジョニー・デップ)は、ひょんなことから死者の世界に引きずり込まれる。残された本当の婚約者ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)が帰りを待ちわびる中、ビクターはミステリアスなコープスブライド(死体の花嫁/声:ヘレナ・ボナム=カーター)と結婚するはめに。最初は戸惑うビクターだったが、しつけの厳しい環境で育った彼にとって、型破りな死者の世界は魅力的で次第に惹かれ始める。やがて彼は、この世界で(そして“あっち"の世界でも)一番大切なものは“愛"であることに気付くのだった-。

ティム・バートンのコープスブライド





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最終更新日  2008.07.27 21:20:20
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