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2018年12月05日
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カテゴリ: 発達障害
私が空の育児に奮闘していたときと、現在はどれ程の違いがあるのだろうか?

放課後ディができたり、通級や支援者の整備なども進んだかに見える。

なのに保護者のマインドケアは?

疲れた顔のお母さん、お父さん。不安もあるよね。

家族ケア
もっと必要だと思う。
カウンセリング受けるだけでも、スッキリしたり、ホッとしたり

そんな機会を増やせたら良いのにな。








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最終更新日  2018年12月05日 08時41分36秒
コメント(6) | コメントを書く
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Re:発達障害児の保護者の環境(12/05)  
ポチョ さん
はじめてコメントさせていただきます。
私は6歳になる双子の父です。子供たちはこの4月から小学校にあがるのですが、クラス編成等で日々悩んでいます。といいますのも、わが子も大変似たケースで、高機能自閉症の発達障害を持つ子と今のところ定型発達の子(高機能自閉症の発達障害の様子もあるため、厳密にはグレー)です。これまでも、いろいろな機関に相談等を繰り返していたところでしたので、はじめてこちらのブログにたどり着いたときには、過去のもっと理解の少ない時期にも同じような悩みで奮闘されていた方がいたと知り、いろんな思いが込み上げてグッとくるとともにとても勇気付けられました。
私は小学校のクラスを支援級か普通級かという選択でも、悩みに悩んだ末、まずは普通級でトライしてみることにしましたが、次にクラスを同じか別々にすべきかという点で苦悩しています。。幼稚園では別々のクラスでしたが、互いにクラス内では非常に浮いた存在で、一緒に遊ぶこともなかなかできず、気づけば園庭で双子一緒に二人だけでという状況も多い様子のため、今回はより慎重になっています。幼稚園の先生は、それでも一人でできることも増えたという切り口から、このまま別々のほうがよいということを提案してくれますが、環境が変わり、また一から新たな生活が始まるということでの子供たちの不安等を考えると低学年もしくは1年生だけでも一緒のほうがよいのではと思っています。こういった考えを、これから小学校側にも提案する予定ですが、小学校側ではまず双子を同じクラスにするという対応が可能かという点から例外対応という感覚のようであり、何かと話し合いが続きそうです。。そんな気持ちの一方で、同じクラスとなった場合に、二人がさらに依存し過ぎてしまうこともあるのではという思いもあり、学校では別々のクラスのほうが家での生活を含めたトータル的なバランスとしても良いのかなという気持ちも少なからずあります。すみません、つまりは結局自分でもなかなか決め切れていません。。
ブログを拝見した中で、お子さんは小学校低学年時に同じクラスだったことかと思います。もちろん、似たケースといっても、子ども一人ひとりが違うので、全く別とも言えるわけですが、ご経験者としてクラスを同じにしたときのことなどを是非とも参考にさせていただければありがたいです。
(長文失礼しました) (2019年01月09日 11時06分02秒)

Re[1]:発達障害児の保護者の環境(12/05)  
沢村 光  さん
ポチョさんへ

コメントありがとうございます。今年入学なのですね。おめでとうございます。

双子くんたちはお顔は似ていらっしゃいますか?
家の双子は6年間同じクラスにしましたが、あまり顔も似ていなく、クラスメイトに間違われることもなく、過ごして参りました。

それもあったかもしれませんが、私は二人を同じクラスにして、良かったと今でも思っています。

お互いにフォローできる部分(宿題や忘れ物、連絡等)もありましたし、子どもたちの様子も分かりやすく、保護者としての煩わしさも(例えば保護者会や親の参加行事など)半減しました。

そして、何よりも一生の間で、双子が共に過ごす時間なんて、そう多くはありません。

うちは中学から別々の私立男子校に通いましたので、その6年間だけです。

乱暴な言い方をすれば、高々6年間同じでも別でも、そう本人には影響はないのかなと。

むしろ一緒にいたからこそ、それぞれが自分の進路を決められたのかもしれません。

親離れも、沢山沢山親と過ごして愛着の形成、信頼、愛情を得たのだから、巣立てるのだと思っています。

双子同士もたっぷりと同じ時間を過ごして、本人たちが決めた時期に別々の道を歩むことも自然なのではと思います。

あくまでも我が家の場合ですが、私にも子どもたちにも同じクラスは大変よい思い出となっています。

どうか、お二人のお子さまたちが、一番過ごしやすい学校生活をおくれますこと心からお祈りしております。

上手く希望を配慮してくださる、学校だと良いのですが………。
(2019年01月10日 12時59分30秒)

Re[2]:発達障害児の保護者の環境(12/05)  
ポチョ さん
沢村 光さんへ

ご返答ありがとうございました。貴重なご意見で大変参考になりました。似た環境をご経験の方とお話できる機会がなかったので心にしみますっ。

我が家の二人は、周りから見るとかなり顔が似ていて、なかなか見分けがつき難いようです。(園のクラスメイトにも未だによく言われているそうです笑)
周りの意見としては、誰もが戸惑う入学時だからこそ別々のほうが、互いを依存しずぎずに周りとのコミュニケーションの機会が増えるといった考えから、同じクラスに否定的な印象が多いので、非常に悩ましいです。

それでも、沢村さんが仰られていたとおり、二人の子どもたちが一番過ごしやすい学校生活を送るという点が最優先ですし、周りとのコミュニケーション以前の不安を解消することが大事とも思いつつ、、、まだ狭間でゆれておりますが、、、なんというか、お話できたことで私自身の心持ちは少なからず軽くなりホッとしています。ありがとうございました!

また行き詰ったときに、こちらのブログにコメントでお邪魔させていただくかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 (2019年01月18日 12時52分17秒)

Re[3]:発達障害児の保護者の環境(12/05)  
沢村 光  さん
ポチョさんへ
あまり更新してないですが、こうして残しておくことで誰かのお役に立てるなら私としてもとても嬉しく思います。
いつでもお立ち寄り下さい。

なかなか学校というは周囲への配慮など考えたりするので、希望が通るかはわかりませんが、発達障害のあるお子さんの場合は環境が変わることが何より負担となります。担任やクラスメイトを教えてくれる訳でもなく、事前に教室を教えたりとかもありません。(今はどうなんでしょうか?わかりませんが)

この部分だけでも改善してくれると本人たちの不安が軽減されるんですけどね。

二次障害を起こさずに、就労まで繋がれば発達障害を持っていても、社会で働くことができる人に育つと思います。

学童期を二次障害から守っていく事が重要になっていくと思います。そのために双子君たちが一緒にいることで安心して学校に通えるなら必要な配慮の一つだと思います。

うちの双子の場合、発達障害のある空が不登校になった期間がありました。本人はいじめを受けたと認識し、それが収まるまで学校には行かないと担任にも宣言しました。担任と話し合いを続け保健室利用など辛くなったら休めるようにしてもらい、学校に行ったときに、同じクラスだった海の隣に席替えをしたら、たったそれだけで元気になり学校に行けるようになりました。(制服は着ませんでしたが)

これが違うクラスだったら、途中でクラス替えなどできるわけもなく、どうなっていたんだろうと思うと、つくづく同じクラスで理解のある担任や学校で良かったと感謝しています。

学校側と対立することなく、上手く支援と配慮を頂けるよう納得するまで話をしてくださいね。

応援しています。 (2019年01月20日 10時35分30秒)

Re[4]:発達障害児の保護者の環境(12/05)  
ポチョ さん
沢村 光さんへ

小学校時代のエピソード等、貴重な情報をお話いただきありがとうございました。
助言をいただいたクラスの件ですが、勝手ながら結果報告ということで。

幼稚園の先生方からのアドバイスや学校側との面談を経て、悩みぬいた結果、1年次は別々のクラスでスタートすることに決めました。

今回の結論に至った根拠は、一言ではなかなか伝えられないですが、考えを妥協したというわけでなく、学校側との面談では校長先生を筆頭に主要な先生方が集まってくださり(驚きました)、私たち夫婦からの話を受け止めてもらい、学校全体で見守り支援していく点や、親との定期的な面談を実施して経過観察していくこと等を含めて柔軟な姿勢を示してくださったので、こちらとしても安心感が持てました。そして、子どもたちの最近の変化(成長)等も決め手のひとつでもありました。


「二次障害等を防ぐための配慮」という観点と、「成長のためのステップ」という観点が相反しあう(とでもいいましょうか)ことが多々あり、人によって感覚や温度感もバラバラなので、いつもそのバランスの狭間で揺れ動くというか親としては何事も悩ましい日々です。。
一周まわって、いちいちそんなに難しく考えることか?なーんて思いながらも、子どものことで悩むことこそ育児の醍醐味と思い、今後も向き合っていきます笑。程よく肩の力を抜きながら、日々「観察」です。

また些細なことで質問させていただくかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 (2019年02月21日 12時19分14秒)

Re[5]:発達障害児の保護者の環境(12/05)  
沢村 光  さん
ポチョさんへ

方向が見つかり良かったです。どちらの道に進んでも20年後は懐かしい思い出になることと思います。

これからの六年間は親としても悩ましい時期でもあるとは思いますが、やはり宝物の時間です。

ゆっくり成長する彼らと、この一瞬一瞬を楽しんで下さいね。

少し早いですが、卒園おめでとうございます。
そして、ご入学おめでとうございます。🌸🌸🌸
(2019年03月05日 08時39分42秒)

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