Nine Days' Wonder

Nine Days' Wonder

December 17, 2005
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このシリーズは、義体という強化された肉体を持つ少女たちが、ドンドンパチパチ、迫力のガンアクションを展開する熱く、そして切ない物語です。
 六巻の話です。今回の新キャラペトルーシュカは今までにいない、大人びた印象の女の子ですね。前半は、義体の監督役のジョゼとジャン兄弟の過去が少し垣間見られたような内容で、どうやら過去に妹を亡くしているようです。
 そして中盤から終わりのペトルーシュカがGUNSLINGERになるまでの過程がまた泣かしてくれますよ。
 ペトルーシュカは義体になる前はリーザという名だったのですが、リーザはバレエが好きで、人生を賭けてるといってもいいくらいにバレエに打ち込んでいたんです。しかし、リーザの足に骨肉種が見つかって足を切断しなければならなくなってしまいました。
 バレエを諦めなければならなくなったリーザに同じバレエ団の少年アレクセイが元気付けるんですよ「きっと戻ってこいよ」って。
 だけど次の話ではリーザはペトルーシュカとして、義体として生きているわけですよ。アレクセイの願いはかなわなかったってことですよね。
 切ないな。
 ぜひ幸せになってもらいたいもんです。
GUNSLINGER GIRL(6)





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Last updated  December 18, 2005 02:22:48 AM コメントを書く


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津本 小生

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