Nine Days' Wonder

Nine Days' Wonder

January 29, 2006
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 今は特に書くことないので今までやったゲームについて書こうと思います。

 とりあえず家庭用ゲームは最近全くなのでPCゲームです。

Fate/stay naight

  僕が語ってはその素晴らしさの三割も伝わらないと思います。
 いや、すごいですよ。TEPE-MOON。
 これはシナリオ一本のすごさではないと思います。
 月姫もそうですが、TEPE-MOONのスタッフは、場を描くのがとてもうまいです。カッコいいところをカッコよく。引き締めるところは引き締める。
 シナリオ、原画、音楽、SE、演出。

 色で表すと、青



  2005年名作PCゲームのNo.1です。
 Hollow atraxiaはファンディスクということで選考外。
 選考に加えると悩むところですが……
 ……これはすごい。
 去年の秋にこれを購入し、僕は初回で買わなかったことを猛烈に後悔しました。
 この作品は、熱い。僕の中では、奈須シナリオは、青い炎って感じの熱さなのですが、この作品は真っ赤な紅蓮の炎です。
 とにかく物語が速く、熱い。
 カットインとのりの良い音楽で戦闘は恐ろしくHotです。
 人妖病。妖怪の能力持つ人間という設定、バランスのいいギャグ。

 このタイトルの『あやかしびと』というのは最終ルートで非常に納得します。ああ、あやかしびとってそういうことかって。
 そして、すべてのキャラが光っているのがすごい。
 無駄なキャラいませんよ。このゲーム。
 ほとんどの敵キャラが大好きなゲームって他にないかも。
 主人公の能力は僕のツボです。

 あれ?好きなキャラあげてったら、20人超えちゃいました。
 BGMは関東一。

リアライズ

 このゲームは、EGOと呼ばれる異能を持った少年少女の物語です。
 このゲームはかなり深いです。
 EGO能力すごく欲しい。
 同じような能力で、キャリエールの『マリオネット』の糸も欲しいと思ったことがありますが、糸に比べてEGOは本当に設定がリアルです。
 街を歩けば1000人に一人EGO持ってるってすごいですね。
 能力には一長一短があり、リスクもメリットもあるんだなっていうのが感想です。
 このゲームは、珍しく、男性人が女キャラの十五倍は好きです。
 個人の描写が素晴らしいですね。全員が正義の味方ではないということです。
 特に麻生春秋君はダイダイダーイスキで、ドライなところが共感します。
 でもやってることは、仲間見捨てたり、主人公に三対一だったり、最後に二連敗してクラッシュしちゃったりと、結構不運です。
 でも僕は春秋の名脇役ぶりが激はまりっす。
 名脇役ランキングは日本一だと思います。
 見方は三者三様だと思いますが、最後に亮君はどうなったのでしょう?
 このゲームは男が主役です。
 特に修二と春秋。
 PS2番も出ています。CGが減って増えていました。シナリオも増えていて感激です。
 BGMは世界一。
 IWGPな雰囲気も持っているかも。





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Last updated  January 30, 2006 01:51:06 AM
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津本 小生

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