| ローズマリー | チェジニア、スペイン産 全草(シソ科) 任× |
記憶力、集中力を高める。 ぜんそく、気管支炎、風邪、下痢の症状を緩和 痛風、リウマチ、筋肉痛などを軽減。血圧上昇。 収れん作用。毛髪の促進。 刺激が強いので、 てんかん体質や高血圧の人は 使用を避けたほうがよい。 |
| レモン | ブラジル産 果皮(ミカン科) 赤・幼× |
頭脳を明確にし、集中力、記憶力を高める。 疲労回復。免疫を高め、 殺菌効果でアレルギーや風邪などから守る。 虫刺さされに効果。消化促進。 血圧・血糖値降下。美白作用。肌の活性化。 敏感肌を刺激することがある。 注意 2・3時間は直射日光を避ける |
| レモングラス | インド、スリランカ産 葉と茎(イネ科) 赤・幼・妊× |
左脳に働き、思考力、集中力を高める。 自律神経を調整(自律神経失調症に効果) 皮脂分泌バランス、オイリースキンに有効。 殺真菌。殺虫。消毒。デオドラント 敏感肌を刺激することがある。 |
| グレープフルーツ | 北アメリカ産 果皮(ミカン科) 赤・幼× |
中枢神経系のバランスをとる。明るい気分に。 リンパ系の働き促進(むくみ、肥満) 肝臓の強壮作用。腎臓を浄化する。 収れん作用でオイリースキンに有効。 注意 2・3時間は直射日光を避ける |
| ペパーミント | ブラジル産 全草(シソ科) |
精神および頭脳疲労の回復。 呼吸器系の不調(せき、ぜんそく)を改善 眠気さまし。胃腸を元気にする。鎮痛作用。 収れん効果があり、オイリースキンに最適。 炎症を鎮める。皮膚と粘液を刺激することがある。 目の周りは避ける |
| ユーカリ | オーストラリア、スペイン産 葉(フトモモ科) 赤× |
集中力を高める。 空気を浄化するので、 風邪やインフルエンザなど感染症の予防に。 呼吸器系、リウマチに効果。 細菌の増殖を防ぐので、湿疹や切り傷に効果。 デオドラント。血糖値降下。 高血圧の人は避けるほうがよい。 強力な精油なので少なめに使用したほうがよい。 |
| ティーツリー | オーストラリア産 葉(フトモモ科) |
高ぶった感情を冷静にする。 頭脳明晰、記憶・集中力を高める。 ウイルス、細菌、真菌を抑止する力が並外れており、 白血球を活性化する。炎症を鎮静する。 X線の浸透から体を守る。感染を防止。 敏感肌を刺激することがある |
| パインニードル(松) | スコットランド、シベリア産 針葉(マツ科) |
心身の疲労が回復。 空気を殺菌・消毒するので、風邪や インフルエンザなど感染症の予防に。 気道を殺菌・消炎し、呼吸器系全般を楽にする。 リウマチ、痛風、神経痛をやわらげる。 腎臓系を強くし、膀胱炎や前立腺障害を改善。 |
| バジル | エジプト、フランス産 葉(シソ科) 任× |
心を元気にする最高の神経強壮剤。 頭脳明晰。呼吸器系を楽にする。 血行を促進し、筋肉痛を緩和。ニキビに効果。 殺虫。アレルギー予防。 |
| バルマローザ | インド、インドネシア産 全草(イネ科) |
情緒を鎮静、安定。明るく落ち着いた気分になる。 消化器系を中心に体全体を元気にする。 水分のバランスを回復するので、ドライスキンに効果。 皮膚細胞の成長を促進し、皮膚の生まれ変わりを助ける。 |
| ブラックペーパー | インド、スマトラ、ブラジル産 樹果(コショウ科) |
スタミナを与える。 循環器系を強壮にし、毒素の排出を促進する。 新しい血液細胞の形成を促進(貧血症)。 鎮痛、鎮痙作用。健胃作用。 腸の働きを促進(鼓腸・便秘)。 利尿作用。強心作用。解熱作用。 皮膚を刺激することがある。 |
| ミルラ | アラビア、アフリカ東部産 樹脂(カンラン科) 妊× |
気丈にさせ、心を明るくさせる。 肺の中の粘液が過多になった時に有効。 (気管支炎、風邪、咽頭炎、カタル、咳)。 婦人病に有効。健胃作用。口腔、 歯茎の不調に有効。痔核、病後の回復。 皮膚の保護が強力。 |
| ヤロウ | ヨーロッパ、西アジア、アメリカ産 花(キク科) 妊× |
気力が衰えたときに、やる気を取り戻させてくれる。 血液の更新を促進 (貧血)。循環器系の強壮(静脈瘤、痔疾)。 鎮痛作用(リウマチ、頭痛、腰痛)。 女性の生殖器に有益。 消化促進作用。収れん作用。 頭皮のよいトニックになる。消炎作用。 敏感肌を刺激することがある。 |
| カルダモン | インド、スリランカ産 種子(ショウガ科) |
心を温め元気にしてくれる。 健胃作用、消化促進作用。駆風作用。 緩下作用。強壮作用。体を温める。催淫。 敏感肌を刺激することがある。 |
| メリッサ | フランス産 花と葉(シソ科) 任× |
心を明るくさせる。感覚が過敏なとき心を鎮静させる。 循環器の強心と鎮静作用。子宮の強壮。 健胃、消化促進作用。 痛みを鎮静させる(頭痛・偏頭痛)抗アレルギー作用。 発汗、解熱作用。皮脂バランスで、オイリースキン・ 抜け毛に効果。敏感肌を刺激することがある |
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| ホホバオイル | -- | アメリカアリゾナの砂漠地帯の潅木の実からとれます。 単独でも美容オイルとして使えます。 深海サメから取れるスクワランオイルより高価です。 冬場、乾燥したときお肌(顔等)に塗るとつややかでハリもでます。 伸びがよいので、2~3滴でも十分です。 酸化しにくいので長持ちします。 冬7℃以下になると霜柱上に凍りますが、手でビンを握るか、 常温において置くとすぐ溶け出します。 「インデアンのキズ薬」の別名もあります。 |