しかし、ガキだけに勢いはある。下手だけど迷いが無いもんな。ジーザス・ジョーンズの亜流音楽だったはずが、今聴くと(当時思ってた以上に)パンクだ。ビートが直線的で、しかも、当時俺なりにハネた16ビート出してたつもりなんだけど、圧倒的に8ノリなのね。当時の仲間にも言われてて、納得いかなかったことが今頃理解出来た。遅いよ。でもなあ、やっぱりこのまっすぐな感じは羨ましいな。あの気持ちが欲しいね。97年のにはもう迷いがある(と言うか、バンドの方向性に疑問を持っていたわけだが)ので、20代前半の時期までしか持ち得なかったものなのか。PR
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