Status Quo / All That Counts Is Love(EP) HMV UKよ、頼むからシングル2枚を別発送にしないでくれ。しかも1日違いとかで発送しないでくれ。まさか明日もう一枚が届くのかなあ。コレは日本のHMVでは品切れだったというライヴ入りの方。新曲2曲のライヴが収録されているのだが、まるでスタジオテイクのような演奏だった。もうチョい荒くてもいいんじゃない?
Pink Floyd / More 理由もなくフロイドが聴きたくなったので夕飯までの時間で終わりそうなアルバムを選択する。内容的にもヘヴィ過ぎないのがいい。ソレでいて適度に名曲が入ってたりするからやめられないアルバムなのだな、コレは。
Fair Weather / Beginning From An End アンディ・フェアウェザー=ロウの声の良さに気付いたのはジョージの追悼コンサートであった。ソロのアンソロジーも出てるんだよね。欲しい。エイメン・コーナーは今ひとつピンと来ないんだけど。
John Lennon / Walls And Bridges いや、高かったしさ。勿体ねぇじゃん。(貧乏性)
The Rolling Stones / Bigger Bang ・・・ホントにそんなにいいかァ!?・・・悪かァ無いけど、やっぱり大して面白くねぇよ。ストーンズらしいアルバムだねぇ、以上!ってフックもなんにもありゃしねぇ。ストーンズ史上一番「普通の」アルバム、これが俺の結論だなあ。
Hamish Stuart / Sooner or Later
元アヴェレイジ・ホワイト・バンドと言うべきか、元ポール・マッカートニー・バンドと言うべきか。音楽性からすれば間違いなく前者だが、ポールのUnpruggedでAin't No Sunshineをソウルフルに歌い上げていた事も忘れてはいけない。このアルバムも所謂ブルーアイド・ソウルの名盤に数えて間違いないと思う。 特筆すべきは、ジュディ・リンスコット(perc)の参加。この人はフー関係のライヴで必ず無意味に打楽器を叩き散らかしているのだが、ここではツボを得たプレイをしている。つまり、この人が悪いプレイヤーなんじゃなくて、フーにはああいう打楽器が無用という意味なのだ。キースの穴を埋めようとしてかえって大失敗していたワケである(サイモン・フィリップスのヒドさは今更言うまでもないが)。 David Bowie / Lodger