Bobby Hatcherson / Happenings iPodでフォルカー・クリーゲルのZoomがかかった。そこからデイヴ・パイクを思い出し、更に先日のルパン話の後遺症もあり「ヴァイブものが聴きたいなあ」と思ってジャズの棚からパイクのCDを・・・引っ張りだそうと思ったら横にあったハッチャースンが目に入ったのでこっちにした。あんまり聴いてないアルバムだし。 定番と呼ばれるアルバムだが、俺が買ったのは今年。ハッチャースンはSn Franciscoというアルバム(ポール・ウェラーがカヴァーしたUmmhという曲が入っているのでね)は買っていたのだが、モダンジャズ時代のコレはスルーしていた。70年代のファンキーなのにはまってた時期だったしね。 実は今の気分も(クリーゲルから来た事もあり)ファンキーな感じなのだが、聴き始めたら「コレでオッケー」な気分だった。ってーか、充分にファンキーだし!ハービー・ハンコックもいるし! Dave Pike / Jazz For The jet Set パイクもやっぱり聴く。俺は、ボビー・ヘブのSunnyが大好きで、この曲が入っているCDには目がない。デイヴ・パイクは勿論インディアン・ヴァイヴス / Matherのオリジネイターとして知ったので、本当はその曲が入ってるアルバム(当時はソレがNoisy Silence-Gentle Noiseだとは知らなかった)が欲しかったのだが、たまたま入った店で安かったこのアルバムを買って来た。Matharは入っていないが、Sunnyが決め手になったのだ。あとモッドで阿呆っぽいジャケも(せっかくだからいつもの決めごとを破って、こっちも載せておく。馬鹿格好いいでしょ?)。 そう言えばここにもハンコックがいる。ヴァイブの人が好きなんだろうか。 Ultravox / U-Vox 方向性全然違うじゃん!!・・・いやいや、「ピンクのジャケ」というつながりがね(笑)。このまま行くとブロドウィン・ピッグやらキャラヴァンやら、それならまだしも「アイランドの物ならいいや!ただしピンク・アイランドのみ!」とか、コレクターみたいな事を言い出しそうな気もするが。意味解らんけど。
Roy Ayers / Virgo Vibes 変な聴き方するんじゃなかった。全然気分に合わなかったぞ。 そんなワケで、ヴァイブに戻る。そう言えばエアーズとか、パイクとか、タハラでアトランティック・ジャズのディジパックCDのシリーズが安かった時に買って来たんだな。安くて、パッケージも良くて、しかも外れないんだ、コレが。 Spy
der JTQにはこういうタイトルとか、GetOrganizedとか、HTMLの知識を必要とするタイトルがある(そんなたいそうなモンかい)。それにしても「ニセスパイ映画音楽」って、なんて格好いいんだ。 そう言えば昨日のデイヴ・スチュアートやこのジェイムズ・テイラーも同姓同名アーティストだね。 Mahavishnu Orchestra / Birds Of fire ここで昨日までの流れと今日の流れを統合してみる。ジャズ、プログレ、そしてジャケにピンク。完璧だ。