そう言うワケで、非常にポップな「ロックアルバム」です。奥さんであるミーガン・ヴォスの声も結構好き。思ったより今時のロックしてるという印象。ダニー・コーチマー、ピノ・パラディーノ、ウィリー・ウィークスといった凄いメンツ従えてるにもかかわらずね。良いです、コレは。勿論グルーヴもね! Status Quo / Live Alive Quoに戻る。実は昨日のThirsty Workとは順序が逆になるんだけど、こっちがポリドール移籍第一弾。ちょっと半端な内容のライヴ盤なので再発で構成とかいじってほしかったが、叶わず。そう言えば未入手のNECも結局2枚組にはならなかった。無念。
Status Quo / Don't Stop そりゃあブライアンを含むビーチボーイズ参加!ってのは嬉しいけど、それはQuoの魅力じゃない。約20年ぶりの来日(俺にとっては初来日!)とセットで思い出深いアルバムで、勿論好きな部分だって凄く多いけど、こうやって流れで聴くとやっぱり「傑作」にはほど遠い。そう言うワケで、そのテのアルバムを続けて聴く気も起きずに今日のQuoはここまで。Verbsをもう一回聴く事にした。
John Entwistle's Ox / Mad Dog ジョンとニール・イネスはルーツとしてのオールディーズ/R&Rに対する(音楽上での)愛情の表し方が似ている様な気がする。それがソロ1stでのイネスのゲスト参加に関係あるのか、単にヴィヴを通してのキース人脈かは定かではない。