The Clash / Super Black Market Clash 昨日、「全曲解説シリーズ」のクラッシュのヤツを買った。電車の中でソレを読んでいたのだが、そのとき俺はピンク・フロイド(原始心母)のTシャツを着ていて、「もし1977年からタイムスリップして来たヤツがいたら俺殴られてるかもなあ」とか阿呆なコトを考えていた。今日、続きを読みながらコレを聴く。そう言えば俺、2ndアルバム持ってなかったなあ。
The Clash / Combat Rock 続けてクラッシュ。あんまり聴いてないアルバム(持ってるのもリマスター前のヤツ)で、それはレゲエ/ダブ色が後退しているせいかなあ、と思っていたらなんか今聴いたら普通のクラッシュだった。まとまりが良すぎるのかな。ジャケが嫌いなのかも。これから再評価します。
XTC / Explode Together ダブで思い出して引っ張りだしたが、いまはあんまり気分ではないらしい。XTC自体は気分が来かかってたんだけどな。そんなワケでこのあとPiLを聴くつもりだったけど中止。
Atomic Rooster / Atomic Ro-o-oster ソレでどうしてコレ聴いてるのかは不明。例によって右手が触れたから、程度。だが今日はあんまり気分でもないかもしれない。とりあえずかけておこう。
The Dukes of Stratsphear / Chips from the Chocolate Fireball 実はXTCのどのアルバムよりも好きかもしれない。ってーか、そう思っているXTCファンは凄く多い様な気がする。このCDは85年のEP、25 O'clockと、87年のフルアルバムPsonic Psanspotをまとめたコンピレーションで、このかたちでこの名義での全ての曲が聴ける(ハズ)。個人的にはサイケ度の高い25 O'clock収録の6曲(特に冒頭のタイトル曲!)が好き。だが、Oranges and Lemonsからメカニカルな感触を抜いた様なPsonic Psanspot(ソニック・サンスポットと読む。PはPsycheのP。)収録曲も良い。