The Jam / Live Jam 昨夜からちょびっと来ていたジャム。気分の出所はZepp Tokyo初日はThick As Thievesをやらなかったところから来ていそうなのでソレのライヴヴァージョンの入ったアルバムを。実は、世間のウェラーファンと反対に(?)俺が一番聴かないのがジャムで、なぜかソロやTSCに比べて気分が来辛い。進化形を知ってると未完成な時代にはあまり強い魅力を感じないのかもしれない。それは勿論、今現在のウェラーが凄く充実しているという事実に支えられているのだけれど。
John Lennon / Walls And Bridges ちょっと従弟が来ていたので最近の新譜を中心に色々(ちょとずつ)聴かせていた。そのうち「レノンのリマスターが聴いてみたい」と言うのでMind Gamesとコレのさわりをかけた。「ジョンってモダンだよね」みたいなコトを言い出す。74~5年の音には聴こえない、78年頃みたいだ、と言うのだ。確かにコレとストーンズのSome Girlsが同じ年の作品と言われれば信じそうだ。そういえばビートルズも1年くらい他の先を行っていたし、そうなんだろうな、とは思う。ポールは時代に寄り添うのが上手い。レノンは自覚無しに先に行ってしまう。どっちが偉いとか凄いって言う話ではなくて。
Ian Dury and the Blockheads / Do It Yourself 先日書いた「いい年の取り方」の話と関係して。従弟も(コステロのアルバムを聴いて)この世代がこういうコトやるのって似合うと思うと言っていた。そして彼もストラマーやデューリーがそういう方向に進んだところを見てみたかった、という。このアルバムとか聴くと、ファンキーだし、ジャズっぽい感覚も持っている事が解る。ビッグバンドと共演するデューリーというのも面白かったかもしれない。