CDRはどれもジャケも無くて、なんだかさっぱりわからないので唯一製品状態のこのCDから手をつけてみる。なんか演劇だか映画だかのサントラらしいんだけど。いかにもそう言う音で、決して悪くはないがついBGMにして本を読んでしまうタイプのサウンドだ。ふと気付くと何を聴いてるのか忘れていた。 Zabadak / 桜 サントラに疲れたので途中で切り上げ(ごめん)、ヴォーカル入りのヤツと思われるCDRに切り替え。そしたら1曲目(タイトル曲)がサントラに入ってたヤツの歌入りのヴァージョン(逆なのか?)の様だった。同じタイトルだし、雰囲気が同じ、って1回ずつ聴いただけ(しかも漠然と)なんで断言出来ないんだよう。でもアレかなあ、俺はちょっと苦手な歌かもしれないなあ。特に男ヴォーカルの方の歌い方は結構嫌かもしれない。ごめんよAちゃん。
Can / Future Days そんなワケで今日はザバダックは諦めてカン(当然愛が勝たない方)を聴く。やはり爽やかな音楽よりこういう混沌の方が「耳に優しい」と思える部分があるのだが俺は間違ってるでしょうか。いや、全面的にとは言いませんケドね。気分次第だけど。まあ、カンは言うほど難解ではなく、結構普通に楽しい部分もあるんだけどね。ドイツ人はユーモアが分からないって言うけど(パイソンズをドイツに招聘したテレビ屋の発言)、そのワリにドイツのプログレバンドってどーしてこうユーモラスなんだろう。カンとグルグルとクラフトワークしか知らないケド。