Pink Floyd / Classic Albums -The Dark Side Of The Moon-(DVD) Pink Floyd / The Dark Side Of The Moon DVDを見て、流れでCDまで聴いたのは昨夜の話。この「クラシック・アルバム」シリーズは常に面白いし、勉強にもなる。フロイドの場合はメンバー全員が存命で、しかも協力的で、しかもクリエイティブな発言をしているので凄く面白かった。パープルの「マシンヘッド」も面白かったけどここまで濃くないんだよね。パープルの場合「クリエイター」というより「音楽家」だからかもしれない。「レコーディングの裏話」という意味ではアラン・パーソンズやクリス・トーマス、ストーム・トーガスンまで登場して全員同レベルで濃い話をするこっちの方が圧倒的に上。 で、画像には違和感を感じると思うけど、実はコレは俺がアドビ・イラストレイターでいちから描いたもの。直線ばっかりだから楽だったけど。 Scaffold / Live at the Queen Elizabeth Hall 1968 コレに入っているThank U Very Muchは少し歌詞が違うんだけど、よく聴いているとThank U Very Much for Orchestration」そして「Thank U Very Much for Davy Mason」と歌っている。Davy Masonってのは最初トラフィックのギタリストかと思ったのだが、その前の「オーケストレイション」から考えて「もしやビートルズのPenny Laneでトランペットを吹いているデイヴ・メイスン(同姓同名)!?」と思ったがクレジットを見たらやっぱりトラフィックのデイヴ・メイスンだった。つまらないオチで申し訳ない。