にしたって、同じく「究極の」と呼んでいい筈のエドガー・ウィンターの芸達者ぶりからは全然ブルーズを感じない。あの「フランケンシュタイン」を映像で見たのがエドガー初体験なモンでね。ジョニーのSecond Winterのレガシー・エディションにはエドガーを迎えて同曲の演奏を収録しているが、ブルーズロックの「重さ」みたいなものを奇麗に取り払ってくれる名演であった。まあ、ジョニーの演奏も別に重苦しくなくて、むしろ楽しいR&Rであるのも本当だけど。Trouble On Double Time 2011.12.28
I Will 2011.12.27
Don't Let Go The Coat 2011.12.24
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