昨日だか一昨日だか、野球だかサッカーだかでキューバがどうにかした、という話題が視界のはじっこに入ってきたので脳内でLiving Through Another Cubaがリピートするのはやむを得ないのだが、この曲はかなり狂ってるので所構わず「ば!」とか叫びたくなるので厄介なのだ。「ば!」のウチはまだいいが、「きゅーばーきゅーばーきゅーばーばばーばー」まで行くと相当にマズい。
今まではChips from the Chocolate Fireball (an anthology)というCDでこの2枚をまとめて聴けたのだが、来月、アンディ・パートリッジ自身のレーベルから25 O'clockとPsonic Psunspotの2枚が別々に、オリジナルの形態での初CD化が実現する。しかも両方ともに多くのボーナス(デモや未発表曲)が含まれるという。非常に楽しみな仕様だ。