EL&Pのデラックス・エディションが不評だ。俺は「恐怖の頭脳改革」は持ってるけど、コレと「展覧会の絵」は良かったんだ。だがその後で出たLadies and GentlemenとWorks。コレが「どこがデラックス・エディション?」という代物なのだ。
Worksは要するにVol.1と2を合わせただけ。一切追加曲などは無い。ご覧の通りジャケは変わってるけど、はっきり言って改悪というレベル(元もたいしたモンじゃないけど、それなりに品と言うか、プログレ臭さと言うか(笑)があったと思う)。 Ladies and Gentlemenは曲目を見た時点でもう「どこが?」だった。要するに通常盤。2枚組ならDEって言い張るつもりか?音源を一切追加しないDEってのも前代未聞だと思うんだけど。追加しないって意味ではWorksもだけど、こっちはオリジナルから変更が無いんだから呆れる。アマゾンのレビューによるとリマスターも「?」の様だし・・・。これはあまりにも酷い。