当時は何故かリックが歌ってるのかも、と思っていて、いや、ロッシの声なんだけど、微妙に違うような気がしていて。それは声を聴き分けるほどQuoに慣れてなかったというのが一つと、ロッシっぽくない曲調だと思ったのが一つ。今聴くと、なんとなくComing and Going(リックの曲)あたりと近い雰囲気も持っている様な気がする。
こういう雰囲気のQuoの曲はあまり類を見ないが、作者はジョン・デイヴィッド。デイヴ・エドマンズのベーシストだと知ったのはかなり最近になってからだ。作風が違うのかな、とも思ったが同じ作者によるRollin' HomeはかなりQuoっぽいんだよね。ちなみに最近の曲、The Party Ain't Over Yetもこの人の曲だけど、コレもQuoらしい曲だよね。
ちなみに最近になってこの曲の12インチも手に入れたけど、カップリングはラストツアーのMystery Song Medley。コレも大好きで★★★★。