1. Hey Negrita ロニー登場。この変態ファンクが一位、ってのも不思議な気もするけど、思い入れのある他の曲を抑えるほどの魅力がある。あとにも先にも出てこないタイプの曲だけどね。 2. Rock And A Hard Place コレは以前散々語った。 3. Too Much Blood アーサー・ベイカーとストーンズの幸福な出会い。不穏なディスコミュージック。デビルマンのサバトのシーンで使いたい曲ナンバー1。12インチのリミックスも良い。 4. Just My Imagination オリジナルよりロックっぽくなって、甘さを排除。結果、テンプテーションズよりソウルフル。間奏のブレイクから後半のヴァースに至るアレンジが凄い好き。ライヴだとWhen The Whip Comes Downのリフが最後に入るんだよね。 5. Undercover of the Night スライ&ロビーとストーンズの幸福な出会い。サウンドの勝利!って曲ではあるけど、実はストレートになったライヴヴァージョンも結構良い。意外に演ってるんだよね。89年ツアーのヴァージョンが好きかな。 6. Shattered コレはオリジナルより圧倒的にStill Lifeのあの暴走ヴァージョン。別の曲、ってくらいテンポアップしたこのパンキッシュなヴァージョンこそ最高。 7. Miss You (12" Version) 圧倒的に12インチヴァージョン。この曲自体大好きで、長く聴いてられるってのも嬉しいけど、完全別テイクで演奏自体こっちの方が良いと思う!ディスコなのにディープな感じが最高だ。 8. Little T & A
9. Let Me Go この手のパンキッシュ風路線(なんだその言葉)は最低1曲は選んどきたかったんだけど、今の気分でコレが当選。チャーリーのドラミングがキモ。 10. Almost Hear You Sigh ミック最後の名バラード。コレ以降の気持ち悪いバラードは大嫌いなんだけど、ここで最後に輝いたのは本当に良かったと思う。本来はキース&スティーヴ・ジョーダンの曲だから、まあそう言うことかな。
うむ、なんかシングル曲が多いな。意外なのがTattoo Youからあまり入らなかったことかな。Hung FireとかTops, Waiting on a Friendなんか入っても不思議は無いんだけど。Hung FireはLet Me Goに押し出されたんだけどね。あとはMelodyとか、Hot Stuff, Dance (part 1), Some Girls, Mixed Emotions, Fool To Cry, One Hit, Slipping Away, Black Limousine, Too Rude(コレはワイノーズのヴァージョンの方が好きなんだけど)...落ちたの挙げるだけでもキリが無い。それだけ思い入れがある時代、ってコトで・・・。