1. You Got Me Rocking 90年代に再び「Rock」の語をタイトルに入れた気合いは本物。今でもステージで定番になってるからね。いや、この時代に定番を作るってたいしたものだよ。コレが最後だったけど。 2.Love Is Strong 最初聴いた時は「コレがストーンズ?」って感じだったけど、こういうことを結構やり続けるのがストーンズ、って思い出した瞬間に好きになった。出だしの低音ヴォーカルが好き。 3. Anybody Seen My Baby? 同上。サンプリングとかラップとか、拒否感はもっと強かったけど、90年代のUndercover of the Nightって感じがする。バビロンが強力なアルバムとは思わないけど、出した価値はある。 4. Flip The Switch コレはストーンズ史上最速を狙ったらしいけど、全然そんなコト無いよね(笑)。でもチャーリーが相変わらずパンキッシュなのを感じられるのは嬉しい。小細工がなくて、格好良いよ。上と真逆なコト言ってるけど。 5. Suck On The Jugular 90年代以降のファンキー路線では一番好きかもしれない。Anybody~は少し違う感じだから。つんのめった感じが80年代以降特有の雰囲気。 6. Gunface ファンキー路線をもう少しメカニカルな方向に振って、結構面白い出来になっちゃったのがこの曲。ダニー・セイバーが偉い、とは言いたくないような気がする。 7. I Go Wild ちょっと無理矢理入れたけど(笑)。いや、結構好きなんだよね。安直な曲ではあるんだけど。ライヴで後半、荒っぽくわめくところ、アレが好き。 8. Like A Rolling Stone
9. Out Of Control コレも最初嫌いだったんだけど、ライヴヴァージョン(最低ジャケで有名なNo Security)聴いたら良くなった。スケール感があると感じるようになったんだな。 10. Oh No, Not You Again Bigger Bangは全体に良くないけど、この曲は何となく楽しかった。無理が無い感じがする。