1. Jealous Guy コレは永遠の名曲。ジョン・レノンが書いた最高のメロディ。曲が良すぎてダニー・ハザウェイやロキシー・ミュージックのヴァージョンも死ぬほど最高。 2. How Do You Sleep? 悪意がある時のレノンって常に最高なんだけど、やっぱ究極はコレだよね。ジョージが珍しくブルージーなスライドを弾いてるのも。流石舎弟。 3. What You Got ファンキーで攻撃的で、ガチャガチャうるさくて。やけっぱちなヴォーカルがもう最高だよ。狂ってる。 4. Cold Turkey 10年前なら絶対一位だった。レノンが歌った最後の本気のロックンロールかも知れない。ここで血を吐いたからコレ以降のレノンがあったんじゃないかな。 5. Nobody Loves You (When You're Down and Out) ディープな気分な時に聴いたり歌ったりすると本当にディープになる。物凄くいい曲なんだけどさ。浸りたい時には最高。でもやり過ぎるとヤバい。 6. I'm Losing You / I'm Moving On コレもHow Do You Sleep?の路線のブルーズ。悪意って言うより泣き言路線だけど。勿論I'm Movin' Onとセットで1曲ね。単体で聴くより遥かに格好良いから。 7. John Sinclair ブルーズマンとしてのレノンを堪能しよう。このスライドはなかなかだよ。軽快なようで、凄みがある。 8. One Day (At A Time)
う~ん、なんだかディープな曲に偏ったような。ちょっと気分的に下がり気味だからかな?そういう時にレノンのベスト選んじゃいけないな。怒り路線と泣き言路線に完全に偏ったね。 落ちちゃったのはWell Well Well, Going Down On Love, I Don't Want To Be A Soldier, Starting Over, Meat City, Working Class Hero, Instant Karma!, I Found Out, New York City、ってこの辺かな。気分が効いたなぁ。レート★★★★が落ちて★★★が入ったりしてる。