ボウイはまとめて、は無理だからどう分けようかな。まず最初はまあ、グラム期まで。っても俺のイメージだとガイ・ピラートのジャケがグラムっぽいからDiamond Dogsまで入る。ってコトは次は順当にYoung Americansからだけど、俺はこの時代に80年代まで入れちゃう。俺ランでの分け方、って意味だけどね。で、最後がBlack Tie White Noise以降、意外に充実してる時代。この時代はコメント率が低いことが予想される(笑)。
では、最初の時代から。あ、ちなみにEMI以前の時代は好きじゃないのでランクインしません。
1. Rebel Rebel 理屈抜き。一番好き。I'm Afraid of Americansと俺内人気を二分する曲。色んな時代のライヴに加え、オリジナルもUS, UKと2ヴァージョンあるけど、全部好き。勿論Rebel Never Get Oldもね。 2. Space Oddity 俺が多分唯一、聴いていて泣きそうになった曲。ある時物凄く締めつけられるような気分になったんだよね。切ない、っていうか。なんでだか解らないけど。それ以来もう、凄く重要な曲。 3. Suffragette City 逆にもうひたすら盛り上がる曲。色んなバンドでカヴァーしたけど、絶対「Wham Bam Thank You Mom!」の後を何回か繰り返しちゃうんだ。凄い楽しい。最高。 4. Andy Warhol ハンキー・ドリーはアコースティックが良い。この曲はもう、アゴギ一本でノリ、メロディ全部最高。コーラスの怪しさもいいし。凄い好き。 5. 1984 このストリングス!グラムとファンキーの丁度中間地点、丁度中間の時代の奇跡。妖しさがソウルフルな中に残ってて・・・。 6. The Width of the Circle 実は「グラムロック」としてのボウイと考えるとコレが俺のイメージ。長尺なのはグラム的じゃないんだけど、でも何故かコレ。中間部のブギーパートだけじゃないんだよ。 7. Diamond Dogs
8. Quicksand コレはダイナソーJrのヴァージョンを先に聴いたんだっけ。泣きそうなJのヴォーカルもいいけど、透明感のあるボウイのオリジナルもまた良い。甲乙つけ難いな。 9. The Man Who Sold The World コレはメロディがいいんだけど、サビの「泣き笑い」って雰囲気のラインが凄く沁みるんだ。明るくなりそうだけど、全然ならないんだよね。まあ、底抜けに明るいボウイってのもなかなか無いんだけど。 10. Panic In Detroit なんだか物凄くせわしなくて、確かに「パニック」って感じの曲だよね。ドラムのフレーズが好きだな。