1. TVC15 いや実は前回の1位もコレも結局「ライヴ・エイドのトラウマ」なワケですよ。あの選曲が最高だった、ってワケだけどさ。歌っちゃうもん、つい。なんかいつもさ、気分が盛り上がれる曲なんだ。 2. It's No Game (part 1) いや、コレはもう広田ミチさんのキャラ勝ちでしょう。ボウイがかなりフリーキーに歌ってんのに全然勝ってる(笑)。最初はキツかったけど、コレが癖になるんだよ・・・。やめられません。 3. Be My Wife この曲凄い短いじゃん。でも凄いいい曲だから、飢餓感があるんだよね。もっと聴きてえ!っていう。Breaking Glassなんかもそうなんだけど。ついリピートする。 4. Modern Love またしても(笑)ライヴ・エイドなワケだけど。やっぱイントロのギター!それからサビの掴みっぷり!明らかにこの時期のボウイってノリノリなんだよな。珍しい「明るいボウイ」かもね。 5. Fame ファンクをいい感じに歪めてしまったのは人間性レベルでナチュラルに歪んでるレノンとボウイ。どうしたってまともにストレートなものが作れない体質なもんだから、一見普通のファンクなのにどこか「明らかに変!」っていう・・・不思議な曲だ。 6. "Heroes" この人どこ行ってもコレ歌えば丸く収まるって思い込んでるんだけど、楽曲の完成度があまりにも高いからやむを得ない、っていう感もまあ、あるよね。ボウイにしちゃあ「普通」な曲ではあるんだけど。 7. Young Americans 1984を思いっきり漂白してみました、って感じの曲なんだけどコレが不思議と良い。無茶苦茶キャッチーじゃん。A Day In The Lifeが出てくるのはやっぱ(ベツの曲で)レノンと共演したから? 8. Let's Dance
9. Warszawa ベルリン時代のインスト聴いてると、もうボウイだかなんだか解んないじゃん。実は一番似てるのが81年のYMOだったりしてさ。で、浸ってるうちに「あ、ボウイだっけ」って思う。浸っちゃうんだよ。 10. Day In Day Out いや、リアルタイムでビデオクリップ見て以来さ、妙に好きなんだよね。何がどうとは言えないんだけど。うん、解ってんだ。たいした曲じゃないんだけど。刷り込みだな。
ほらね、メジャー曲に偏った。でも意外に満遍ない。コンスタントにいい曲書いてるんだな、と実感。Sons Of The Silent Age, Boys Keep Swinging, V-2 Schneider, Breaking Glass, Station To Stationあたりかな、惜しかったのは。普通はDay In~落としてStation to Station入れるか(笑)。