その人はベスト20だし、ビートルズのライヴだと曲数も少ないからソロもオッケー、というルールでやるつもりらしい(現時点で未発表)だけど、俺はビートルズ原理主義者なのでビートルズのライヴに限定してやることにする。そのかわりライヴっぽければBBC音源もオッケーだという俺ルールらしい。大事なのは「ライヴっぽければ」というコトで間奏にスタジオヴァージョンをまんま切り貼りしたA Hard Day's Nightは駄目なのだ。ではやってみよう。
1. I'm Down (Shea Stadium 1965) 2. I've Gotta Feeling (Apple Rooftop 1969) 3. She's A Woman (Budokan 1966) 4. Roll Over Beethoven (Hollywood Bowl 1964) 5. I Feel Fine (Blackpool Night Out 1965) 6. Some Other Guy (BBC Session 1963) 7. I Saw Her Standing There (Stockholm 1963) 8. Twist And Shout (Prince of Wales Theatre 1963) 9. Don't Let Me Down (Apple Rooftop 1969) 10. The Hippy Hippy Shake (Star Club 1962)
She's A Womanだけは説明が必要かも知れない。確かに65年Hollywood Bowlの方が遥かに演奏の勢いもあるし、出来はいい。でも実は俺、武道館ヴァージョンのエンディングのポールのヴォーカルが大好きなのだ。だからコレがアンソロジー2に入ったのは凄く嬉しかったのね。武道館から選曲するならコレしかないと思うし。