さてこの曲、こんな歌詞ではあんまりだ、と言うことで実際に発売されたものに改作されたわけだが、コレは電気グルーヴのシャングリラのオリジナルの歌詞が「ケツに(完成版は「夢で」)Kiss Kiss Kiss」だったとか、パフィーのアジアの純真も「今なんまいだ(完成版は「Access Love」)」だった、などというエピソードにも酷似している。洋の東西問わず、よくあることなのだろうが、コレだけ完全に歌詞が変わっているのは珍しい。ビートルズというグループがいかにふざけた連中だったかを良くあらわすエピソードと言えよう。