やっぱあのおじさんのキャラ的にも、「熱い男」で有るが故に前向きっぽいタイトルの曲は非常に多くて、今回Twitterでも幾つかYouTubeの映像を紹介したんだけども、まあ実際こういう時こそ熱くて前向きでパワフルな曲を!って気分には実にぴったり。 何度か書いたけど(多分また書くけど)俺が人生で最初に出会った「聴くと元気が出る曲」がウェラーのFrom the Floorboards Upで、今回も最初の大揺れの直後を含め数回聴いた。この曲は特に(今回的な意味で)前向きなタイトルじゃないけど、Come On / Let's GoとかHere's The Good Newsとか、って3曲ともAs Is Nowの曲だ。やっぱそういうアルバムなんだよなぁ。行方不明者の無事を確認なんてニュースこそまさしくさ、Here's Good Newsですよ。 あと気分的には(カヴァーだけど)Wishing on the Starとかもね、Here's The Good NewsをWishing on the Star、って気分じゃん?それこそこのブログのタイトル、Into Tomorrowとかさ。Wake Up the Nationもね。Twitter見てた人たちはThat's Spiritual Feelingを感じてなかったかい?
そういうワケで、まあそんな流れもあるんで来週あたりStrange MuseumでAll the Pictures on the Wallでも見てこようかな、なんて思ってるんでるんですが?