リトル・フィートのトリビュート盤はそういう作品の代表と言えると思うケド、今日紹介したいのはそれではなく(えっ)国内アーティストによるT.Rexのカヴァー集からの曲である。 このアルバム、Boogie With The Wizardはマルコシアス・ヴァンプ(当時活動休止中)の秋間経夫主導で作成されたアルバムで、俺が「日本三大グラムロック」と呼ぶマルコシアス・ヴァンプ、イエロー・モンキー、すかんち(既に解散してたのでRollyのソロで参加)が揃っている、それだけでも「正当なT.Rexトリビュート」と呼べる作品なのだ。