PR
Calendar
Keyword Search
Comments
週末だけど忙しいよ!!
午前 は当然のことながらレッスン
午後 はレッスンと冬期講習の説明会
夕方
は役員の方々と発表会の反省会
そのあともう一コマレッスン
その間一人だった息子君はの んびりホリデーを
満喫してましたねェ…
日曜日 …久しぶりに、夏のコンクール以来ですが出張でレッスン室
を移動してのレッスンをしました
スケールから始まりバッハ・エチュード…
ノクターン…
シューベルト、モーツアルトはみれなかったけど…(ごめんなさい…)
キッド君と王子
結構へとへとだよね…
でも久しぶりにママにもレッスン聞いてもらえて
いい意味の 緊張感 がもてたのではないかしら?フフフ…
レッスンで勉強したことを家で練習するとき
どうしても 3割減 くらいの練習になってしまうようですが
この問題は難しいな…
決して彼らがおさぼりしているわけではないと思うので…
方法はいろいろあると思いますが…
方法の一つとして
「やっているつもり…」にならないよう
考えながら弾くこと
しっかり音を聞いて練習するには並んだ音譜をただ
並べて弾かない
ツエルニーなどエチュードは反復練習が多いので
単調になりがちですが…
曲の構成をまずしっかり考えること
リズムをよーく覚えること(変奏の嵐ですからね)
強弱をすみずみまで見落とさないこと
音の上がり下がりをよく感じること
なるべく早く暗譜をしてしまうこと
テンポをあげていくこと
などなど…
始めは決してテンポはあわてず 正確なリズム をマスターすること
できないところは リズム変奏 で練習
その間に少しずつ 暗譜を並行 させましょう
転調するところは 数小節前から意識 してできるように…
和声は 音が抜けないようにしっかりつかんで 覚えましょう
などなど…
こんなことを日頃のレッスンで勉強していることですよね
これらのことをじっくり勉強するときは決して 速いテンポ では練習しませんよね
おうちでも自分がわかるまでは あわてたテンポ で練習しないように
注意しましょう
最初からおしまいまで弾いて終わり~!
というのは
練習ではなく 演奏会をしただけですよね
練習をしてから通しましょう
その曲にあったテンポにできるだけ近づけるように練習をしましょう
そのためには正しい形・リズムをマスターできるようにハノンや
ピッシュナーは欠かせません
レガート・強弱・調性・カデンツの勉強はスケールで…
こちらもやはり、欠かせないものです
習慣になってしまえばそんなに苦もなく続けていけると思います
低学年の子供たちもハノン・スケールを定着させることによって
指の動きもよくなり調性や拍子に目がいくようになっていると
思います
練習は繰り返しの連続です
考えながら…音楽を考えながら練習しましょう
がんばれ!みんな!!
そうそう…土曜日の役員会で決まったのですが
12月第3回セミナー開催
スケールの試験はもとより 楽典の試験か演奏か…?の予定です!!
芸術の秋 (もうすぐ冬ですが…) しっかり満喫しようではありませんか!!
エル君の手・炎の演奏 (月曜日のレッスンから)