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2022.09.07
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カテゴリ: サメ
こんにちは、みち太郎8です。
昨日、アップするつもりでしたが、忘れてました。
すいません。


今回は、実に正当で王道なサメ映画を紹介して行きます。
これが普通です。
普通にサメ映画を楽しめます。
空飛んだり、川を泳いだり、タコの足生えたりしません。
ちょっと頭のいい人食いサメです。
サメ映画として最高に面白い映画です。

1999年の作品です。
最近のサメのほうがショボくなってない?



ネタバレ注意。
ふわっと紹介です。


ディープ・ブルー



主演はサフロン・バロウズですかねー。トロイに出演している様子です。
ミストの主演のトーマス・ジェーンもヒーローとして出演しています。


とある海上で大型のヨットでイチャイチャする二組のカップル。
そこに襲いかかるサメ。
もうちょっとで食われる所を、一人の男が、水中銃で撃って、サメを捕えて助けました。

ヘリでビルの上に降り立つ博士。


軍の補給基地だった施設を改造して作った海中研究施設。
出資者である社長のラッセルを伴い、研究所へと戻る博士。

捕らえたサメは研究所の生け簀に戻します。

研究所に到着し、海洋生物学者のジャン(女性)がラッセルを案内します。
サメがいる生け簀で泳ぐカーター(逃げたサメを捕獲した男)。

水から上り、博士に話があると言うカーター。
カーターは紹介されて、ブラックな挨拶をラッセルにします。

実験サメの三体をラッセルに見せるジャン(サメは一世が2体、二世が1体)。
施設の放送で、50km先にスコールが来ているという完全なフラグが入ります。
週末には、ほとんどのスタッフは家に帰宅して、最低限のメンバーのみになります。

カーターの元にスコッグスという男(サメの柵の扉を閉め忘れたかも)がやって来て、仲の悪そうなやり取りをして、柵の高さを聞きスコールを心配するカーター(サメが柵越えする予定な)。

ジャンがラッセルに施設内へと案内します。
施設は海面下、3階建てで、1階が食堂、2階が水槽付きの実験室、3階が機械室と気密式海中入り口という作りでした。

カーターと話すラッセル。
カーターは密輸の罪で服役しており、現在仮釈放中で、施設でサメの番人として働いていました。
心配するラッセルに、波風を立てる気はないと言います。

サメの凶暴さをアピールする、サメ(実験サメは普通のサメが餌)のモグモグタイムのシーンがあります。

ブレンダ(無線で外部とやりとりしたり、放送を流したりする人)が放送で博士を呼び出して、サプライズ誕生日パーティーを全員で開催。

ラッセルにジャンがサメは脳が衰えない、ホルモン増殖装置で前脳を5倍にし、タンパク質を採取すれば、それが人の脳細胞を再生すると説明します。

カーターは博士に、サメの急速な実験の危険性(実験サメはチームで狩りを行っている)を話すも、仕事なくなんぞと言われて引き下がります。

沿岸警備隊より施設がある辺りで、強風、激しい雨、高波注意の放送が入ります。

博士達一行は、実験室へ。

カーターは水中銃を持ち、海中トンネル(金網)を通ります。
トンネルを通っていると、両脇からサメが襲いかかって来ます。
銃を向けると引いて行くサメ。
実験室の一同は、カメラでチェックしながら、サメの行動に驚きます。
二世のサメがカメラを壊して回ります。
トンネルを開放して生け簀の中に入るカーター。
カメラが壊れて、どうなっているか分からずカーターに呼びかけるスコッグス。

カーターは酸素ボンベを囮に金網にくくり、サメがボンベ襲っている間に、横から水中銃で麻酔を撃ち込みます。
眠らせたサメを昇降台に乗せて、実験室へと上がります。
博士達は二世を使って実験を始めます。

状態のスキャンしながら、タンパク質の採取を行います。
時折動く二世にビク付きながら、無事に採取完了。
抽出液を、萎縮したアルツハイマー患者の細胞に加えます。
PCの映像で、神経細胞に電光が走れば、実験が成功となります。
見事に発光し実験は成功です。
全員で成功を喜びます。

ジャンの恋人のジムがタバコを咥えながら二世に近づくと、急に動き出した二世に腕を噛まれてしまいます。
暴れ出した二世を撃ち殺そうと、カーターが銃を手に取ると、殺させまいと昇降機のスイッチを押して生け簀に二世を戻してしまう博士。

ジムの応急処置を行い、救急隊に連絡します。
暴風雨の中、ヘリで施設まで飛んで来る救急隊。
ジムを担架で運び出し、真上に到着した救助ヘリが下ろすウィンチに引っ掛けて吊り上げてもらいます。
しかし、ヘリのウィンチが壊れて、逆に動いてジムは生け簀の中に落ちてしまいました。
急いで引き上げようとすると、ワイヤーが勢いよく引っ張られてしまいます。
引っ張られて、ヘリはそのまま管制室に追突し、爆発。
連鎖して施設のアチコチが爆発します。
管制室にいたブレンダは爆発に巻き込まれて死亡します。

爆発によって監視カメラなどのシステムがダウンしてしまいました。
実験室の大きなガラス窓から生け簀が見えるので、ラッセルがあれはなんだと指差す方を見てみると、サメがジム(医療用の酸素ボンベ付けているので、水の中でも生きてます)を担架ごと咥えて迫ってきます。
近くまで迫って、担架に乗ったジムごとガラスに向かって口で放り投げるサメ。
ぶつかった衝撃でガラスにヒビが入り、ガラスが割れて、実験室の中に勢いよく水が流れ込んで来ました。
全員で急いでドアに向います。
曲がってしまったロックバーを何とかこじ開けて、中に入ることが出来ました。
水の勢いに負けそうになりながら、実験室のドアを閉めます。

一人で何が起こっているか分からず、ペットのオウムと彷徨う施設の料理人のプリーチャー。

カーター達が逃げ出そうと、階段までやってくるも、階段にも海水が入り込んでおり、徐々に浸水しておりました。
エレベーターも出水すると止まってしまう仕組みでした。

カーターの案では、B通路を通り、実験室へ出て作業用ハシゴで下へと降りて海中出入り口へ、潜水艇(2人ずつ)を使用して海面へと出る作戦でした。

プリーチャーが階段の上を見に行くと、上から大量の水が流れ込んで来ました。
オウムは危険を感じて飛んでいきます。
水に流されて行くプリーチャー。
胸の辺りまで浸水した廊下を、オウムと誰かいないか探して歩きます。

カーター達が通路へと向かって歩いている途中で、ドアに何かがぶつかる音がして、実験室のドアのネジが飛び出し、中へと水が流れ込んで来ました。
急いで別の扉を開いて中へと入ります。

カーターに質問をするラッセル。
扉を破ったのは、サメかな?という質問に、物理的には可能と。
サメにその気があれば、扉くらい壊れると言うカーター。
サメの狙いは、自分たちだと言うラッセル。
ラッセルはサメに何かしただろうと、博士に詰め寄ります。
博士は遺伝子療法で、サメの脳を大きくしたと、そのせいで、サメが頭良くなっちゃったと話します。
こんな事になるとは思ってなかった、人を救うために行ったと正当化しようとする博士。
利用されて怒るカーター。
とりあえず、サメの餌食になる前に脱出を急ぎます。

ボッチのプリーチャーの後ろから迫って来るサメ(一世)。
サメに気付き、慌てて厨房に逃げ込みます。
非常用の斧を手に持ち、近くを泳いでいるサメから隠れます。
スチール棚に登ると、棚の上にペットのオウムが乗っていました。
驚いたオウムが飛んで行き、鍋のフチに止まります。
プリーチャーが自分の元へ呼ぼうとしていると、水面から飛び出してきたサメにオウムが食べられてしまいます。
プリーチャーが乗っていた棚も倒れて、水の中に投げ出されます。
サメが迫って来て、急いでオーブンの中へと逃れます。

何とか潜水艇がある部屋に辿り着く、カーター達。
しかし、潜水艇は壊れて使えなくなっていました。

オーブンに向かって何度も体当たりするサメ。
サメが動く水の波によって、オーブンのスイッチがオンになってしまいます。
サメの強い突撃に、ついにオーブンにヒビが入っていました。
持っていた斧で上の鉄板を壊して、オーブンの2段目の扉から脱出します。
持っていたライターをオーブンに向かって投げ、大爆発させてサメを退治して、オウムの仇を討ちます。

カーター達は、隠されていた扉を開けて作業はしごから脱出する(気密性がなくなれば海水が入り込んでくる危険があり)というスコッグスと、水槽から抜けて海中を泳いで脱出するという意見が別れて喧嘩し始めます。
仲間割れを止めるよう説得するラッセル。
いがみ合わずに助け合って脱出しようと自分達が遭難した時の話をしながら熱く語ります。
皆が落ち着いたかなーという時に、水槽から突撃飛び出してきたサメにパックリ行かれてしまいます(生け簀の方で美味しそうに2頭のサメがモグモグ)。
急いで扉の方から脱出を行う事にします。

扉を開くと水槽からの海水が吹き上げて、水が入り込んできます。
急いで作業用のはしごを登ります。
上からは爆発の影響で、燃えた残骸が降り注いできます。
スコッグスとカーターは何とか扉を閉めて登るも、サメが扉を壊して海水が流れ込んで来ます。
カーターは二階の扉をこじ開けて、水が流れる様にします。
サメに襲われそうになるも間一髪で、脱出。
はしごを登っていくもネジが外れて、はしごが倒れてしまいます。
何とか壁に引っ掛かるも(遊具のうんていのような状態)、倒れた際にジャンが水の中に、落ちてしまいます。
カーターが助けようと手を伸ばすも届かず。
一度、体が沈んだと思ったら、サメが食いついたまま飛び上がって来ます(水上ショーみたい)。
掴もうとするも失敗して、ジャンは美味しくモグモグされてしまいます。

1階がある扉は高くて届かず、途方に暮れていると、扉から音がするので、サメかと身構えていると、扉を開けて出てきたのは、プリーチャーでした。
上からは紐を垂らして、全員が1階へと上がります。

1階から海上へと上がる階段にも水が浸水していました。
更に水圧に耐えきれなくなって来た施設の柱が崩れ始めていまた。
疲れ切っていたカーターは急に閃いて、1階には非常用のハッチがあり、発電機を稼働させて排水ポンプで階段の水をハッチへ排水しようとスコッグスと作戦を立てます。

プリーチャーと博士には、1階に残ってもらい、カーターとスコッグスで泳いで発電機へと向います。
目的の部屋へと到着し、泳ぎが得意なカーターが一人で発電機を目指します。
途中でジムの死体に遭遇して、滅茶苦茶驚いて浮上するカーター。
浮かんだところにスコッグスも居たので、手伝って貰うことにします。
発電機の前にあるモニターを二人でどかして、発電機を作動させます。
すると背後から迫って来るサメ。
勢い良くスコッグスが襲われて、体が真っ二つになります。
カーターは別のドアを開けて無事に脱出し、1階へと戻ります。

博士が研究のデータを取りに自分の部屋へと向かいました。
部屋の中は水に浸かっていましたが、ロッカーからデータをゲットします。
サメが襲ってきたと見せかけて、実は模型でしたというフェイントを挟んで、本当にサメが襲いかかってきます。
何とか躱しながら小さな棚の上に乗ります。
研究データを水に落としてしまい、拾おうとするもサメが襲いかかってきます。
博士は電気線を引っこ抜き、サメに向かって押し付けて感電させて倒します(博士はウエットスーツを足元に引いて、安全確保)。
しかし、水中への感電で、データはダメになってしまいました。

天井にある非常用のハッチから水を貯めて脱出します。
消化器の泡をサメの囮にしながら生け簀へ。
サメは消化器へと食い付きます。
その間に、沈みきっていない建物へと泳いで上がろうとするも、プリーチャーが食いつかれてしまいます。
足に噛みつかれて、何とか脱出しようと首にかけていた十字架を何度もサメに刺すと、目に当たり、プリーチャーを離すサメ。
プリーチャーを建物へと引き上げて、手当をします。

沈んだ施設を見ながら、カーターはサメは広い海(ディープ・ブルー)へと逃れる気である事に気付きます。
わざとカーター達を利用して施設を沈めて低くし、強度の弱いフェンスから脱出する計画だったのです(サメが頭良すぎる)。

カーターと博士は、サメが逃げ出す前に退治しなければと決意します。
信号用の火薬を使用して爆発させる為に、カーターが水中銃の銛をサメに命中させようとするも、水中でフェンスに体当たりするため目標が定まりません。
博士が囮になるために、手を切って生け簀に飛び込みます。
サメに襲われ博士を助けようとカーターも飛び込むも、手遅れでした。
カーターに襲いかかってくるサメをいなして、背びれに掴まります。
何とか這って来たプリーチャーが水中銃を構え、撃ち込みます。
サメの背びれとカーターの足を突き刺し、サメは逃げて行こうとします。
バッテリーに接続しろと言われて、繋いで爆破させます。
フェンスを抜けて海に出たところで、サメは爆発して木っ端微塵の肉片になります。
カーターはフェンスに引っ掛かって無事でした。
カーターとプリーチャーが生き残り、サメもういないよねとフラグになりそうな事を話していると、施設の交替の職員が船でやって来てエンドです。


しっかりして、ちゃんと水に馴染むサメ達でした。
サメが中々に神出鬼没でいいですねー。
狭い施設内というのも、襲い方のバリエーションがあってジョーズよりかなり面白いと思いますねー。
最初のジムの扱いが酷くて笑いました。
サメが3匹なのもいいのかもしれないです。
これはサメ映画としては、最高峰です。
ただ、ヒロインが生き残らないパターンは初めてで、これはこれで良かったです。
料理人のプリーチャーが一人で頑張りまくって生き残る映画です。
プリーチャー生き残るの予想外でした。割とあっさり死ぬと思ってました。
あいつが実は主役だったんじゃね?
博士が主役だと思ってたんですけどね。
普通に死にます。
この良いサメ映画も観てみて下さい。
クソみたいな映画が、更に酷く感じられてもっと楽しめるはずですよ。



では、また次回。









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最終更新日  2022.09.07 23:05:06
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