Harry Potter & The Sorcer’s Stone J.K.ローリングの驚異的ベストセラー『ハリー・ポッターと賢者の石』に、ジョン・ウイリアムスが見事に音楽をつけた。 あのマジカルで、スリルと興奮に満ちた不思議な世界を今すぐにでも体験できるサウンドトラックだ。 ウィリアムスは通常、映画音楽を作るときは原作には頼らないようにしている。 しかし今回は、J.K.ローリングのハリー・ポッター第1作から大いに創作意欲を刺激され、 全体の核となるぴったりのモチーフ(にはっきりと表れている)を作り出したといわれている。 はじめはチェレスタ(鐘のような音を出すピアノに似た楽器)による可憐なワルツのように聞こえるが、 やがてそこに無数の心象風景や背景ムードを表現した音の装飾が美しくほどこされていく。 監督クリス・コロンブスの作り出す暗いトーンにぴったりの不吉な感じの音が効果的に使われている。 ★好きもなにも、自称ポッタリアンですから(笑。基本的に私の頭の中は、この1枚。 このCDを聴くと、ジョン・ウィリアムズさんの才能に改めて感心してしまいます。 どれもこれも、ハリーの幻想的な世界にピッタリで、壮大ですが不吉な感じ。(日本語変ですね) 好きなのは「ヘドウィグのテーマ」はもちろん、「クィディッチマッチ」!!迫力ある音楽は感動モノです。 是非是非、このサントラを聴きながら原作を読んでみましょう。 1.Prologue 2.The Arrival of Baby Harry 3.Visit to the Zoo and Letters from Hogwarts 4.Diagon Alley and The Gringotts Vault 5.Platform Nine-and-Three-Quarters and The Journey to Hogwarts 6.Entry into the Great Hall and The Banquet 7.Mr. Longbottom Flies 8.Hogwarts Forever! and The Moving Stairs 9.The Norwegian Ridgeback and A Change of Season 10.The Quidditch Match 11.Christmas at Hogwarts 12.The Invisibility Cloak and The Library Scene 13.Fluffy’s Harp 14.In the Devil’s Snare and The Flying Keys 15.The Chess Game 16.The Face of Voldemort 17.Leaving Hogwarts 18.Harry’s Wondrous World 19.Hedwig’s Theme
Amelie from Montmartre -oridinal sound truck 映画「アメリ」のサウンドトラック。出演はオドレイ・トトゥ他。 ジャン=ピエール・ジュネ監督が100%ポジティヴに取り組んだフランス恋愛映画からオリジナル・サントラ盤がリリース。 どこか懐かしいサウンドがエンディングまで導いてくれる。 ★はっきり言って、ここに紹介しているCDとはジャンルが違うかなぁと。 『アメリ』は、大切なものはどこにあるかをいつも気づかせてくれる、そんな素敵な映画です。 そのお洒落度にはビックリ。優雅な演奏と、ソロピアノが効いてる最高の1枚。 このアルバムを聴いただけで、映画の雰囲気はそのまま伝わってくるんではないかと思われます。 6番が代表的な曲で、もう大好きです。曲目を読めない私ですが… 1.J’Y SUIS JAMAIS ALLE 2.LES JOURS TRISTES(INSTRUMENTAL) 3.LA VALSE D’AMELIE(VERSION ORIGINALE) 4.COMPTINE D’UN AUTRE ETE:L’APRES MIDI 5.LA NOYEE 6.L’AUTRE VALSE D’AMELIE 7.GUILTY 8.A QUAI 9.LE MOULIN 10.PAS SI SIMPLE 11.LA VALSE D’AMELIE(VERSION ORCHESTRE) 12.LA VALSE DES VIEUX OS 13.LA DISPUTE 14.SI TU NETAIS PAS LA(FREHEL) 15.SOIR DE FETE 16.LA REDECOUVERTE 17.SUR LE FIL 18.LE BANQUET 19.LA VALSE D’AMELIE(VERSION PIANO) 20.LA VALSE DES MONSTRES
Kate&Leopold -oridinal sound truck 邦題「ニューヨークの恋人」、米題「ケイト&レオポルド」です。 出演はメグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン他。 ★この映画を見て、どうしても気になった心に響く音楽。そう、1番のUntil...です。 DVDで見たので、特典映像で歌っている方を見たのですが、自然な歌い方がとても格好良かったもので。 頭から離れない、この素敵な音楽をどうにかしてください~ 1.Until... 2.Clock in New York 3.I Want Him Resplendent 4.Leopold Chases Stuart to Brooklyn 5.That Was Your Best? 6.Let’s Go! 7.Leopold Sees the Completed Bridge 8."You Did So Great" (Kate’s Theme) 9.Galloping 10."Dearest Kate..." 11.Prolixin/Leopold and Charlie Buy Flowers 12.Charlie Wins Patrice, Leopold Wins Kate 13.Secret Drawer 14.Time for Bed 15.Charlie Realizes Leopold Was for Real - 1876 16.Kate Goes to the Awards 17.Kate Sees the Pictures - "I Have to Go" 18."You Have to Cross the Girder" 19.Back in 1876 - Waltz 20.Back Where I Belong
FINE!-TV HITS and happy music- ※上のお花をクリックしてもどうにもなりません。ごめんね。
もう一枚、「FINE!-TV HITS and joyful music-」があり、ミドリのジャケット。 今回紹介しているのはオレンジ色のジャケットです! ★オムニバスの洋楽を集めたCD。しかもドラマやCMソングばかり!楽しくなる一枚です。 私個人的には、吹奏楽部にもあるようなサックス、クラリネットなどの間奏も聞けますし、何と言ってもハーモニカ! 「There must be an angel」と言う曲で、ハーモニカジャズを聞かせてくれるのはかの有名なスティービーワンダー。 そして、映画『ウォーターボーイズ』では、フィンガー5の「学園天国」や青江三奈の「伊勢崎町ブルース」などと共に使われ、 大人気!!!となったシルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」。サントリー「緑水」のCMソングでもありますよねv 他にも「ぁ、これ知ってる!」の連続で退屈させません。元気が出るので、洋楽を知らなくてもお勧めです。
Avril Lavigne"Let Go" サラ・マクラクラン、ダイド、SUM41が所属するネットワーク・マネージメントから、カナダ出身17歳の新人女性シンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンがデビュー。 記念すべき1stアルバムでは、力強いヴォーカルのミディアムロック、バリバリのパンクポップチューン、軽快なサウンドでポップに歌うなど、多彩なサウンドスタイルに全身でチャレンジ。 訴えかけるような力強いまなざしが印象的な期待のニューカマーだ! ★言わずと知れたアヴリル。友達とかで「洋楽聞く~v」と言ってる子はたいていアヴリル好きな気がするのはなぜ? すごく綺麗でストレートな髪と、彼女が生み出す歌声。それに生き方や歌詞。彼女の悩みや意見がそのまま伝わってくるv 自分の好きなことをしてるって言うか、気取ってなく自由なイメージで好きです。お気に入りは「スケ8ター・ボーイ」。 この曲だけストーリー感覚で、頭から離れない!友達のAちゃんもすごいファンだけどね。
Britney Spears"Britney" 全世界でのアルバムセールスが4600万枚を突破と、まさに「世界で一番有名な19歳」のキャッチコピーにふさわしいシンデレラガール、ブリトニー・スピアーズのサードアルバム。 豪華制作陣がサポートしている本作は、公開された主演映画のサントラ的な内容で、魅力を最大限に振りまいている。 ★初めてブリトニーを聞いたのはこのアルバムでした。3rdアルバム! ブリトニーのイメージは結構大胆な方なのかなぁ…と思っていたところ、すごく可愛いらしい声でした! このアルバムは、開けてみると中のデザインまで凄く凝っていて、ディスコな感じでCUTE。 britney自身がクラブ通いしていて、『踊れる曲作り』なのだそうで、クラブ系の曲が多いらしいです。((ぇ 激しいのでは「I love Rock’n roll」が好きですが、一番は「I’m Not a Girl Not Yet a Woman」。 ブリトニーのバラードには癒されます。すごく歌詞が共感できたので、初出演作「Not a girl」も見ないと。 まだ見ていない私が言うのもなんですが、笑顔が素敵なブリトニーが見れるでしょう!
Vanessa Carlton"Be not nobody" ※お花の左は、日本版。そして右側は私が聞いた輸入版です。
Stacie Orrico "Christmas Wish" ★日本では発売されていないのでは??クリスマスに米国で発売されたのかな? もちろん聞いたことはないのですが、アップしてみました。 1.Love Came Down 2.Christmas Wish 3.O Holy Night 4.What Child Is This 5.O Come All Ye Faithful
Stacie Orrico "Stacie Orrico" ★ジャケットからGOOD。可愛くて清純そう!クリスチャンの家庭で育ったらしいけど、素敵~ ちなみに1番のStuckは、既に飛行機内でもかかってるそうです(羨)v 1.Stuck 2.More To Life (There’s Gotta Be) 3.Bounce Back 4.I Promise 5.Security 6.Instead 7.Hesitation 8.Strong Enough 9.I Could Be The One 10.Maybe I Won’t Look Back 11.Tight 12.That’s What Love’s About