癒しのメッセージ

 癒しのメッセージ

P先生の音楽談義:リズム編



皆様、こんにちは!

今回は、久しぶりに音楽の話題に触れてみたいと思います。

そもそも、「音楽」って何なのでしょうねー。(唐突すぎ!笑)

かのピタゴラス先生によると、「音楽」には、「数学」と並んで、

重要な役割があるらしんですねー。

どういうことかと言いますと、「この世界は、数学と音楽で成り立っておる!」

というのが、P先生のいつもの自説(独り言?)だったそうで、「この世界の

しくみを知りたければ、数学と音楽を学びなさい!」と、弟子達にもすすめて

いたらしい。。。(実際、この2つだけは必須科目になっていたとのこと。)

たしかに、「数学」なら物理学や化学など、現代科学の基礎にもなってるので、

それなりに当たっているとは思うけど、なんで、もう一つが「音楽」なのかなー?

皆様、ご想像つきますかー...?私には、何が何だか、さっぱり判りましぇーん...

やっぱり、どんなにエライ人でも、多少のトンチンカンはあるもんですよねー...

「だってー、人間だものー。」(笑)


(ここでついにシビレを切らしたか?P先生、姿を現す!・・・作戦とも知らず。笑)

「おいおい!誰じゃー!このワシをトンチンカン扱いしておるのはー!?」

「おやー?これはこれは、P、いや、ピタゴラス先生ではありませんか!?」

「そうじゃー!ワシが、かのピタゴラスじゃぞ。よくもワシの功績を汚しおって!」

「だって、そうでしょ?なんで音楽を勉強すると、世界のしくみが判るんですか?」

「それはのー、音楽の要素というものをよーく調べてみれば、はっきり判るのじゃ!」

「なになに、音楽の要素って・・・?」(モチ、とぼけてます。笑)

「お前さん、自分でも音楽を作っとるくせに、そんなことも知らんのか!?」

「はー、すみません。いつもノリだけで、アタマ、全然使ってないんですよー。」

「しかたないのー。それならワシがきちんと伝授してやるから、よーく聴きなさい!」

「へー。」(しめしめっと。笑)

「音楽にはのー、リズム・メロディ・ハーモニーという3つの要素があるんじゃ!」

「あー、それなら、どこかで聞いたような・・・」

「聞いたどころか、現に、お前さんの曲にも全部そろうとるじゃろうが。」(岡山弁?)

「言われて見れば、最初にメロディが浮かんで、その後、コードをつけてますねー。」

「最近はコードとか言うとるが、もともとはハーモニーじゃけん!」(広島に移動?)

「呼び方なんて、どっちでもいーじゃないっすか!?」

「何ば言うちょるか!そげんこつ言うちょるばってん、自覚も持てんばい!」(ついに九州?)

「すみませーん!それじゃ、今度からハーモニーって言いますので、話の続きを・・・」

「よしよし、お前さん、肝心な要素がまだ抜けておるぞ!リズムはどうしたのじゃ?」

「うーん、まあ、調子のいい曲を作る時には使いますけど、場合によりますかねー。」

「それはのー、致命的なとらえ違いなんじゃ!リズムの無い音楽などありゃせんぞー!」

「えー?だって、ドラムとか使わないで、ゆったり演奏する曲もあるじゃないですか?」

「それじゃよ!その、ゆったりというのは、何じゃらほい?」(何弁だ?)

「ゆったりっていうのは、テンポ、つまり、速さが遅いめっていうことですが。。。」

「まだ、気づかんのかー?お前さん、相当オツムもゆったりじゃのー。」(この人、Sだ。)

「ドラムを使うまいが、ゆったりした曲であろうが、拍子と速度は存在するじゃろう!

 その拍子と速度というもんが、一定のリズムを形作っておるんじゃないのかねー?

 それに、お前さんはメロディを作る時、四分音符しか使わんとでも言うのかなー?」

「そんなことはないですよ!流れにそって、自然にいろんな長さの音符を使います。」

「その流れも、一つのリズムじゃよ!たった1節のメロディーにも、リズムがあるのじゃ!」

「なるほどー、判りました!ついつい、リズム音楽っていう言葉にとらわれてました。」

「お前さん、ようやく目が覚めてきたなー?その通りじゃよ!リズムこそ、音楽の土台じゃ!」

「なるほどー、そう言えば、どっかの人が、「はじめにリズムありき」とか、何とか・・・」

「ハンス・フォン・ビューローじゃろう!あいつは、前世でワシの弟子じゃったからな。」

「さすがはP、いや、ピタゴラス先生!やっぱ、歴史に名を残すだけのことはありますねー!」

「いやいや、さほどではないがのー。まあ、やることをやっただけじゃでー。」(オダテ成功!)

「わー、面白くなってきたなー!じゃあ、続きを聴かせて下さい!」

「うむ、よかろう!それなら、こちらから尋ねるが、リズムは音楽にしか存在せんのかな?」

「えー?そんな急に聞かれてもー。リズムといえば、誰でも最初に音楽を連想するでしょ?」

「たしかにそうじゃが、それは狭い意味でのリズムなんじゃ!もっと他にも目を向けてみよ!」

「うーん、そう言えば、最近、ブログのせいで生活リズムが乱れてるかも?って思いました。」

「ビンゴー!それじゃよ!1日の生活にもリズムがあるのじゃ!」(ビンゴゲーム知ってんの?)

「そう言えば、バイオリズムなんていうのも聴いたことがありますねー。」

「体が23日、感情が28日、知性が33日という、長期の体内リズムのことじゃ!他には?」

「えー、他にー?何があるのかなー?」(とぼけ続けるのも、けっこう辛い!苦笑)

「胸に手を当てて考えて見よ!」

「うーん?あ、そうかー!心臓も規則的なリズムで動いてますね!」

「心臓だけかのー?お前さんは、呼吸をしとらんのかー?」(それって、答えでショウガ煮。)

「いえいえ、もちろんしてますよー。そうか、呼吸も確かに一つのリズムですねー。」

「他には?」

「そりゃ、胃腸の働きもそうだし、手足を動かす筋肉にも、伸縮というリズムがありますねー。」

「そうじゃろーが!なら、これまで観察したことをまとめて、結論を言うて見よ!」

「もう結論ですかー?そうだなー。まあ、体の中にもリズムがあるっていうことですかねー?」

「甘~い!!ワシに言わせるならば、リズムこそが、すべての生命活動の基本なんじゃよ!

 微生物から植物、動物、人間に至るまで、全生命はリズムに支えられて生きとるのじゃ!

 リズムとは、生命活動そのものなんじゃ!それが、音楽のリズムのルーツなんじゃよ!」

「なるほどー、合点、合点!」(笑わすつもりだったが、NHKは見てないらしい。)

「2度も繰り返さんでよいが、まあ、それも一つのリズムとして、大目に見てやるとしよう。」

「それだから、音楽のリズムが心身の健康にも良い影響を及ぼすということですかねー?」

「その通り!音楽のリズムが生命のリズムに作用し、結果的に心身を活性化するわけじゃ!」

「なるほどー、リズムってすごいものなんですねー!」

「いやいや、まだ、話は序の口じゃぞー!」

「えー?もう、十分納得できましたよー?」

「最近の者はロマンが無いのー。もっと想像力を使うのじゃ!生命のリズムはどこから来た?」

「どこからって、そりゃー、それぞれの親からの遺伝でしょー?」

「バカモノ!それが、目先にとらわれて全体を見ようとしない、現代科学の一番いかんところじゃ!

 ワシは、もっともっと、根源的・哲学的な問いかけをしておるのじゃー!!」(ゴツン!)

「また叱られましたねー。じゃ、もう言っちゃいます!それは地球でしょ?そして、宇宙でしょ?

 大宇宙のリズムが銀河のリズムを生み、銀河のリズムが太陽系のリズムを生み、さらに、

 太陽系のリズムが地球のリズムを生み、地球のリズムが生命のリズムを生み出したってこと。

 それを、あなたは「万物照応」とか、「内外照応」とか名付けたんじゃなかったっけなー?

 でも、それってー、ヘルメス大師匠の「上にあるものは下にもあり、下にあるものは上にも

 ある」っていう言葉をそのままパクっただけってことは、もう誰でも知ってますからー!

ザンネーン!!」 (ちょっと、イジワルしちゃったかなー?苦笑)

「ムムー?ムムムムムー!さては、おぬし、計りよったなー!?」(今度は時代劇?)

「へへへ。先生、お忘れですかー?あの、オチこぼれの、ロクでなしの不良弟子のこと。。。」

「なぬー!お前さんが・・・、あの・・・どうしようも無い・・・そうかー、思い出したぞー!」

「そうですよ!そのどうしようもないヤツが、やっと人前で宇宙法則を語れるようになったわけ。」

「そうじゃったのかー!そ、それは、何よりじゃー!よかった、よかったのー。涙」(わりと単純)

「私こそ、久しぶりに先生にしかられて、とっても懐かしかったですよー!」

「できの悪いやつほど可愛いもんじゃでなー!ずーと、心配しとったのじゃからー。」

「だから、ワザととぼけて、あなたとの再会を仕掛けたってわけですよ!」

「そうかー!これは1本取られたのー。いやー、まいった、まいった!」(何かで見たような。)

「先生、今日は久しぶりに再会できて、本当にうれしかったですよ!」

「もちろん、ワシもじゃよ!成長した弟子を見るほどの幸せはないぞなもしー。」(愛媛?)

「それじゃ、せっかくなんで、メロディーやハーモニーについても、またご教授下さいよ!」

「イイトモー!、それなら喜んで、また来てやるぞー!」(何だ、民放は見てんじゃん。)

「今日は有難うございました!」

「ワシこそ、楽しませてもらったぞー、またいつでも呼んどくれ~・・・」(P先生、姿消す)



というわけで、これまた「連載モノ」になってしまったわけですが、今日は私が作ったリズム
系の楽しい曲と、とっておきの、おすすめアーティストをご紹介して終わりたいと思います。

皆様の生命のリズムが、ますます活性化されますように。
Love&Peace!




♪「ガムラリーン!」(宇宙イルカ作曲)

この曲も「アジア音楽祭」の為に提供した曲で、冒頭のガムラン風の伴奏をベースに
徐々に盛り上がり、シンセサイザーで宇宙的なムードを演出します。(ソロは即興です!)
まあ、あの辺で生きてたこともあるので、こういう曲は思い出すだけで作れます。(笑)
「お祝いの祭り」をイメージしたリズミカルな曲ですので、理屈抜きでお楽しみ下さい!   
(招待したインドネシアからの留学生の皆さんにも、とても喜んでもらいました。)
*フルバージョンでお聴き頂けますが、容量調整により「ラジオ音質」にしています。

「サイト1」 「サイト2」



ヒーリングCD「ドルフィン・ドリーム」 (計10曲収録)につきましては、
「宇宙イルカの音楽工房」 をご覧下さい!







「地球交響曲第6番」 の上映スケジュールにつきましては、
「公式HP」 をご覧下さい!
地球交響曲



♪おすすめアーティストのご紹介

最近、私が聴いてみて、アっと驚いた女性シンガーソングライターをご紹介させて頂きます。
その方とは、現在、札幌を中心にご活躍中の 「Kayo」 さんです!
地元ではすでに有名な方で、日航ホテルなどの一流のお店でレギュラー活動される
とともに、CDも2枚リリースされ、さらに、ラジオ番組のDJも担当されています。
(すでに固定ファンもたくさんいらっしゃるようですね!)
さて、私がなぜ驚いたのかと言いますと、まず、彼女の 「天性」 とも言える声質です!
「シルキー・ヴォイス」 という呼び名がピッタリなのが、Kayoさんの歌声なんです。
まさに、絹の肌触りのように聴く人をほわっと優しく包み込む、癒しそのものの波長...。
(歌の勉強をした方ならお判りですが、これは作ろうとしてできるものじゃないんです!)
少なくとも、国内でKayoさんに匹敵する声の持ち主を、私は見つけることができません。
(色々思い出してるのですが、これほどソフトな声質は、海外でもほんの一握りですねー。)
さらに、オリジナル曲の歌詞、メロディ、アレンジがそろって素晴らしく、カバー曲の選曲
センスや歌いこなしも秀逸で、すでに彼女独自の歌世界をしっかりお作りになっています。
(これぞ、待ち焦がれていた 「大人の音楽」 だー!モノマネR&Bよ、さらばー!笑)
私が特にハっとしたのは、 「True Love」 という曲の中の 、「熱い思いだけが未来を
知っている」
という歌詞です。(これは 「スピリチュアルメッセージ」 ではありませんか!)
まあ、これ以上、私があれこれ言うよりも、とにかく、ご本人の歌声を聴いてみて下さい!
きっと、皆様も、 「奇跡」 を目の当たりにすることと思いますよ!

”国内稀有のスウィート&メロウヴォイス:癒しのディーバ!”
これが、私が勝手につけた彼女のキャッチコピーです。
(もちろん、ご本人にも伝えておきましたが。笑)

それでは、お待たせしました!
ご本人から皆様へのコメントと、リンク先の紹介をさせて頂きますね!
”皆様、はじめまして♪札幌在住のシンガーソングライターです。
聴かれた方からは、木管楽器のような声だと言われています。
私の曲や歌声が、少しでも皆様の幸せのお役に立てたなら、
とてもうれしく思います。今後ともよろしくお願いします!”


♪ディスコグラフィー


"cafe"
カバー曲を集めた2ndアルバム
全10曲収録(カバー8曲、オリジナル2曲)/2000年製作

1.愛はかげろうのように
2.遥かなる影(Close to you)
3.MY CHERIE AMOUR
4.IN MY LIFE
5.Lovin' you
6.OVERJOYED
7.やさしく歌って
8.ALMAZ
9.true love(オリジナル)) ⇒  <試聴コーナー> 開設しました!
10.週末(オリジナル)




"I know your love"

オリジナル曲を集めたファーストアルバム
全11曲収録/1997年製作

1.離れましょう
2.抱きしめて
3.Lonely Night
4.I know your love
5.I'm crazy for you
6.You & I
7.blue globe
8.Lonely Night
9.better of now
10.pain
11.kiss


CDのご購入方法につきましては、 <kayo_cd@yahoo.co.jp> までお問合せ下さい!





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