''Who knows what happened

''Who knows what happened"

-ポエム2♪『頑張れこうたろぉ』


★日時 : テスト期間中


はてはて。今日は楽しい楽しいテストの日。ぱっくんはやる気ありません(ぇ

そこで、ぱっくんはある思いつきをしました。

カンニング。・・・なんてじゃありません。ってか追放されます。

そこで、ぱっくんは・・・って本当にカンニングやってないから。

そこで、ぱっくんはいい思いつきをしました。

「あぁ!そうだ!良いこと考えた!みんなを元気にさせよう!!」

  * * * そして * * *

下校時間、(テスト前じゃないのか)みんなに話をしたのはこちらですー!

ってか自分も他で教えてもらったので、みんなに継承してもらおぅ。

でわ下をごらんあれ~>


『頑張れこうたろぉ』

これは、ある学校の「こうたろぉ君」のはなしです

こうたろぉ君の学校で、作文の宿題が出ました。でも、こうたろぉ君は作文の書き方がわかりません。

そこで、お母さんに聞いてみました。するとお母さんは、

「あとでね。」

といったので、「あとでね」と書きました。

次に、お姉ちゃんに聞いてみました。お姉ちゃんはかなり荒れていて、

「ウッセーなこのクソババア!」

といったので、ビビリながらも「ウッセーなこのクソババア!」と書きました。

次に、おじいちゃんに聞いてみました。おじいちゃんはあるアニメを見ていたので、

「ア~ンパ~ンマ~ン」

といったので、「ア~ンパ~ンマ~ン」と書きました。

次に、赤ちゃんに聞いてみました。赤ちゃんはお気に入りのゴミ箱の中にいたので(不潔)

「ここはゴミ箱のなかでちゅ★」

といったので、「ここはゴミ箱の中でちゅ★」と書きました。

次に、弟に聞いてみました。弟は、大好きなアニメをみていて、キザな口調で、

「お前がいけよ」

といったので、むかつくなぁと思いながらも「お前がいけよ」と書きました。

次に、お父さんに聞いてみました。お父さんはドラマっぽく、

「お前のやりたいとおりにやって見ろ!」

といったので、「お前のやりたいとおりやってみろ!」と書きました。

最後に、お兄ちゃんに聞いてみました。お兄ちゃんは友達と遊ぶ約束をしているまっ最中。

「バイクで行くぜ!」

といったので、「バイクで行くぜ」と書きました。

こうたろぅ「本当にこれで大丈夫かなぁ・・・・・」
そう思うと夜も眠れません。さて、こうたろぉ君の運命は?

翌日・・・・・・・

こうたろぉ君は昨日少ししか寝てなかったらしく、寝不足フラフラで学校へ行きました。(^^;)

先生「こうたろぅ君、作文を読みなさい」

「あとでね。」

「先生を誰だと思っているんだ!?」

「ウッセーなこのクソババア!」

「本当に先生を誰だと思ってるんだ???」

「ア~ンパ~ンマ~ン」

「ここをどこだと思ってるんだ?ここは・・・・・」

「ここはゴミ箱のなかでちゅ★」

「君みたいな子供は精神病院に診てもらう必要があるな」

「お前がいけよ」

「おまえふざけてんのか?殴るぞ!」

「お前のやりたいとおりにやって見ろ!」

「今すぐ職員室に来なさい!」

「バイクで行くぜ!」

「今すぐ校長室に来なさい!君のような生徒は退学だ!!」

・・・・・・・かわいそうに、作文を読んだだけなのに退学させられたこうたろぅ君なのでした(笑)

         完

もちろんこのお話はフィクションです。

それとぱっくんのさぼってるような最初の物語もフィクションです。



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